秋祭り

08年10月20日

10月も後半となりました。

前回ブログは食欲の秋ということで私の好物うなぎをテーマにしました。今回も引き続き秋にちなみ『祭り』をテーマにしました。
日本では収穫を祝い秋になると各地で、たくさんの祭りが行われます。
今年の体育の日は1013日でしたが、かつては1010日でした。私のふるさと奈良市押熊町の祭りもかつては1010日でした。その前日109日が私の誕生日です。誰でも自分の誕生日は特別なものでしょう。したがって、私にとって運動会や祭りなど秋の行事は心踊る行事なのです。 さて、今年の秋祭りは1012日押熊町と菅原町に行ってきました。重い重い神輿を地元の皆さんと担いできました。普段顔を合わせない先輩後輩も、この日のために集結しました。朝のうちはお互いの名前と顔が一致せず恐る恐る名前を聞き確認します。時間の経過とともに自分たちもそれだけ年をとり人相が変わったことを実感するのです。
44才になった私は全体の担ぎ手のなかでは年長者になるようです。
さながら大同窓会といった雰囲気の地元の祭りを夕暮れまで楽しみました。

今回のブログはちょっとインパクトに欠けた気も致します。
ブログ初登場!小林の写真を添付しますのでご容赦下さい。

次回は唐突ですがインドへの旅について書くことにします。以上