春爛漫

09年04月13日

待ち遠しかった春が来たと思っていたら連日初夏の陽気です。一ケ月というのは短いようでその間いろんな変化があるものです。そういえば野球一つとっても色々ありました。WBC侍ジャパンの連覇に高校野球春のセンバツ大会・プロ野球も開幕し、気になる阪神タイガースはバッテリーに不安を抱えてのスタートですね。

今回のテーマは少年野球なので、まず小林少年のことから始めます。
私が野球(もちろん草野球)を始めたのは、小学校4年生だったと記憶しています。それまではテレビでは見ていましたが高校野球とプロ野球の区別もつかず広島というチームが朝から晩まで野球をやっているとの勘違いもしていたぐらいです。(甲子園に出た広島商業とナイターの広島カープが同じチームと勘違いしていました><)私が小学校4年生になった頃、自然にクラス内で流行りだし友達とチームを作り練習か?試合か?分からない、そんな試合もどきをやっていました。場所は秋篠町にある競輪場の車券売り場です。建物と建物に囲まれ、それがフェンスの役目を果たしていました。小学生にはほどよい大きさでした。
その内、ユニフォームを着て帽子と胸のマークを統一!!
最初のチーム名はイーグルタイガーで帽子のマークはETでした。草野球は六年生まで友人達とチームの結成と解散を繰り返しました。試合は平城京の空地や小学校のグランドや関西電力グランドを借りました。大人の指導者はなく全くの野武士集団(そんなに強くはないけれど)でした。自由で素朴な少年時代の思い出です。
現在はご縁でリトルリーグや少年野球の顧問をさせてもらっていますが、指導者・審判団・保護者に囲まれ、選手達は恵まれた環境でのびのびと野球に打ち込んでくれています。議会や仕事で疲れた身ですが少年野球の試合はできるだけ参加しています。ところで実は私、大学時代も草野球をやっていまして、その仲間が最近本を書きました。
本のタイトルは『人間・王貞治』

友人の名は安枝新俉です。本は買ったばかりですがこの本にちなみ、次回は尊敬する人?王貞治についてブログを書きます。以上