オリンピック

09年11月11日

秋が深まってきましたが奈良は残念ながら連日雨です
例によって車中でのメール作成です
近鉄線~谷町線と乗り継ぎますので「往き」で完成するでしょう
もしもいつもより短くなってもご容赦下さい
昔から作文は長く書けないタイプですので・・・
今回のテーマはオリンピック
タイムリーな話題ですね
石原東京都知事が再挑戦を宣言しましたが広島と長崎はどうするのか?
まず国内候補地選びが先なので日本では盛り上がりそうです
大阪や横浜や福岡も色々考えていることでしょう
では私としてどう考えるのか
まず広島・長崎が共に手を挙げたからにはどうしたらこの2都市で開催できるのか
主催者の意向や規定に外れているならばまずそれが壁になるでしょう
開催地都市の規模やインフラ整備
2都市ではそもそもできない仕組みなのかも知れません
ただ日本のように小さい国土の場合都市間の距離もそれほど問題にならないのかも知れません
また人類が永遠に記憶するべき世界に貴重な被爆都市であります。今回の両都市開催の意義がオリンピック開催の趣旨と合致しているならば開催は可能だと思います
さらには争いの絶えない今日、平和の象徴であるスポーツの祭典をぜひここで開催しなければという世論になっていけば世界的にも注目されるでしょうし開催に近づくはずです
さて東京は?大阪は?ですが
確かに我が国の首都ですから人口も企業も充分にあります
つまり財政やインフラ整備の面では最もふさわしい場所なんですが
開催を通じての都市の発展という面や日本の都市の多様性を世界に発信するなら疑問符がつきます
大阪は同じ近畿ですし奈良にとっても真剣に考えてみる必要がありますが
日本の使命や近畿の活性化という観点からの議論が必要だと思います
今回は小林は広島・長崎派としてブログを閉めます

余談ですが西大寺の大茶盛り
ある程度人数がそろえば個別に頂けるそうです
詳しくはお寺にお問い合わせ下さい
西大寺からの貴重な地域起こしあるいは歴史探求のご意見ありがとうございました

次回は柔らかくして
『みんな見てますか』とします
以上