小林東京へ向かう

10年03月15日

ただ今のぞみ号に乗車中
前回ブログではありませんが「小林東京へ向かう」でございます
日帰りで慌ただしい出張ですが国産材で建てる住宅を研究するセミナーに参加します

さて今回はズバリ
「ようこそ1300年祭へ!」
このブログを読み終えた方が「面白そう!行きたいわ!」
という気になる話題を提供します   (富士山は1300年前からこの姿)

まず平城京のシンボル大極殿(だいごくでん)について
既にその姿が近鉄奈良線からも見ることができますが4月24日の開幕以降は内部も公開されると聞いています
建築中も一般公開していました
伝統工法で材料を削り組み立てる
あの大工事がいよいよ終わりになるんですね
屋根のセンターに光輝くのは『大棟中央飾(おおむねちゅうおうかざり)』と呼ぶそうです
その下には「大極殿」の額が取り付けられているはずです
たしか聖武天皇の直筆から取ったとか?(訂正等次回ブログ参照)
建物内部の壁の上部には我が国を代表する日本画家上村淳之画伯による四神の図が描かれています

以前1300年協会の林信夫プロデューサーに「ズバリ目玉は?」と尋ねたところ
「もちろん大極殿」
と帰ってきました

期間中は長い行列が心配です

次に実物大の遣唐使船
静岡県で制作が終わり現在会場内で組み立て中のことでしょう
先ほどの大極殿とともに昔の文献や遺物から想像で造られています
日本列島と韓国・中国をモチーフにした庭園や平城京のことがわかるミニシアターもあります
子どもたちには遣唐使船が思い出になるでしょう
かなりリアルにできているそうです
ちなみに奈良県庁にも胡錦濤首席から贈られた遣唐使船の模型がありますので比較すると面白いでしょう

最後に
会場では目で見えない過去の都を想像して下さい

閑話休題
のぞみ号は既に浜松駅を通過
どこまで書くねん!
続きは帰路で書きます
事務局これでUPして!