入学式

10年04月09日

今回も移動の時間を利用してのブログ作成でございます
車窓からは控えめに風に散る桜の花びらが見られます

今回のテーマは新入学!
桜の咲く季節になると思い出すあの一大行事です
明日から連続では母校の入学式に顔出しますし
とてもタイムリーなテーマです
さて小学校を書くか中学校にするか・・・
考えた末、中学校にします
少し訳もありますし(理由は最後に)

私の母校は奈良市立登美ヶ丘中学校
1977年の入学です
当時は新設校に属していました
我々の年代は創立八期生です
何故覚えてるかというと「君たちは八期生、末広がりの八だ!」と卒業するまで言われ続けたからです
学校の創立は1970年
地域の生徒数が急速に伸び始めた頃なのでしょう
造成工事はなかなかの難工事で雨が降るとたちまちぬかるみ、着任された先生方が長靴で出勤されたとか
翌年開校しても生徒たちは小石を拾ったり雑草を抜いたりして校庭整備を手伝ったそうです
つまり公立ながら先生や生徒の創設精神と愛校心はとても深いのです
こんな話を一つ下の後輩(つまり九期)にしたらうなづいてました
「二歳下の妹も自分が十一期とはっきり記憶してました」

以前のブログで中学校時代のクラブ活動(バレーボール)について書きましたが今でも良い思い出です
そういえば入学式は雨だったなぁ
校門の坂道の側溝に水が流れていたのを覚えています

さてこの登美ヶ丘中学校
今年が創立40周年
歴代の先生方が同窓組織「丘の会」を作っておられることを最近になって知りました
先生にとっても愛着のある良き母校
という証拠です

明日は晴天になりそうです
久しぶりに歌う校歌
どこまで覚えてるかな「見よ北天の星ひとつ」

すいません平城小学校
写真添付で入学式の紹介に代えます

次回は「歌」
シゲキの知られざる一面が暴露されるかも

以上