二人の祖父

10年07月30日

今回も東京に向かう車中より発信いたします
テーマは「祖父」でした
父方祖父が亡くなり既に18年
祖父「小林茂市」の誕生日は1906年7月27日
ちょうど誕生日頃にアップするつもりでしたが少し遅れてしまいました
人は二度亡くなる
といいます
一度目は文字通り「死亡」
二度目は人々の記憶から「無くなる」
その意味では二度目の死が当分来ない祖父です
また政治家として経営者として善き家族として
比較されると私はどうしようもなく虚しくなりますが・・・
ひとつだけエピソードを
赤十字から寄贈の立派な表札を誤って割った小学生の私
謝りに行ったら「直らんか?」の一言だけ
少なくとも子供に対してはおおらかな祖父でした

その点母方の祖父は
チョロチョロ走り回る我々孫たち(小学生)には容赦
なく叱責していました
そして物静かで争いを嫌い
きちょうめんな祖父
性格は私に(が)そっくりです
切手収集が趣味でした??????????   ???? ???????(県民デー オリックスバッファローズ応援)
名前は蘆田保
ごめんおじいちゃん
誉め足りんかな

八重洲地下街より