10年08月27日

虫の次は「海」
海で連想するもの挙げていきます


初めて泳いだ海
体が良く浮いた
祖父小林茂市を中心とする親族の大旅行
最も古い記憶は天橋立方面へ
その頃は孫10人ぐらいかな
確か初めて泳げたのがここでした
コーチは父


大学生になって白浜にも行きました
清風高校同級生の中津君(熊取在住)
特急黒潮乗って行ったねえ
暑い盛りの砂浜でビール飲んであまりの冷たさに胸が悪くなりました
時代は前後して1974年
私は小学校4年
父の友人嘉藤家五人と小林家六人
三重県答志島に行きました
宿にフナムシが沢山いました
嘉藤家次男と意気投合したのに最終日に何故かケンカ
その後20年経て
今では同業のライバル兼相談相手
兄弟のような存在です
彼の妹まりちゃんは大和郡山の老舗鰻や「綿宗」と親戚つながりになってます
先日議会の関係者と行ってきました

鰻方面に脱線するのを我鰻!して

最後に弟と海
弟(次男)の趣味は釣り
二人ともまだ小学校
それでも本格的な釣り道具持って海岸へ
果たして何が釣れたのか?
まったく思い出せません

ちょっと臆病でちょっと繊細な私は実は「海」が恐いのです(ちょっと)

あまりの水量(当たり前か)と見渡す限りの景色
そして引き込まれそうな深い色
または永遠に繰り返される波の音
「畏れ」が正しいかも知れません
青年会議所時代に電車で明石方面に行って海が見えた時
かなり感動しました
海なし河(大河)なし地方奈良市出身の人達の共通の感覚だと思います

静岡県知事に就任された川勝平太氏の「海洋国家論」
理屈でどうこう言うより
そのように自国に愛着とロマンを感じることは大切なことです
川勝先生お元気でしょうか!?
・・・失礼しました

今回は連想ゲームみたいな雑感でしたね
しかし海の事故には充分お気をつけ下さい

次回は「花」にします
目の前にあったので