「絵画」

10年10月19日

難波にはたくさんいてるで「せんと君」

今月46才の誕生日を迎えた小林しげきでございます
誕生日は昭和39年10月9日
東京オリンピック開会式前日です
私を産んだ母がオリンピック見たさに歩いて帰宅して産科の院長に叱られた
というエピソードもあります

そんな茂樹はスポーツの道に進むでもなくわりと平凡な(最近はそうでもないけど)人生を歩いてます

ただ誰しもそうだと思いますが生まれたシーズンは好きです
10月あるいは秋全般
スポーツがぼちぼちなら芸術はどうなのか
そんな質問に答えるべくブログの本題です

テーマは「絵画」

まずは「描く」
はっきり覚えている最初に描いた絵は
小学校一年生の時に描いた自分の顔
どんなふうに描いたのか不思議なくらい覚えてるんです
特に色
クラスみんながクレヨンの「肌色」を使っているのに自分だけ「象牙色」を塗り
後で教室の後ろに張り出した時一つだけ浮いてました
恥ずかしいとは思わず「なんで皆間違った色ぬるんやろ」
が小学校一年生の感想でした

☆みなさんこれが
タイプ4ですよ

さて次は
見る「絵画」
日経新聞の芸術欄はよく見てます
最近面白いと思ったのが上村松園の回
線と色が一体となる描き方
そう言われてみると
そのような気が・・・
最近感銘したのは
中西繁氏
奈良県文化会館で見ました
テーマは「廃墟」でしたが
その他のヨーロッパの街がすばらしい!
雨のパリとか朝焼けの港街とか
水と光のがいい感じでした

続いて「美術館」

なんといってもルーブル
一番印象に残ってるのが「ニケ」
翼のある石膏像
首や手はありません

とにかく感動しました
タイムカプセルがあったら実物を見に行きたいです

「絵画」からの連想ゲームみたいになってしまいました

兵庫県立美術館の「フンデルト・ワッサー」も興味深かったです
奈良県の職員に鉢合わせしたのを覚えてます
何を勉強しに行かれてたのかな???

近くに美術館があって毎月見に行く生活はひとつの理想ですね

どちらかと言えば音楽よりか美術が好きなシゲキです

今回は以上です
次回テーマは「戦国時代」