戦国時代

10年10月29日

今回はバス車中にてブログ作成です???????? ????? (岐阜県白川郷にて)

福井から滋賀を経て京都経由で奈良に戻ります
さば街道じゃなく高速道路で快適な旅です

テーマは「戦国時代」
今から賎ケ岳も通りますしぴったりのシチュエーションです

本題に入ります
みなさんはタイムマシンがあったら何時代に行きたいですか
私は色々行きたいですがまずは戦国時代ですね
斎藤道三、羽柴秀吉、武田信玄、柴田勝家、真田幸村
顔、体格、性格、日常生活
見てみたいです
歴史上の数々の事件、出来事は実際はどうなのか?
桶狭間の地形、天候、信長の判断は?今川義元の油断はどの程度か?
ここまで書けばわかって頂ける方には充分ご理解頂いたでしょう
「戦い」は悲惨ながらも人間と人間がぶつかりあう現実です
果たしてそれは避けられたのか無理なのか
後世の我々が簡単に言う事はできません
全ては善悪を越えたリアルな現実のことです
大化の改新、応仁の乱、関ヶ原の戦い
歴史の転換点=戦いの場です

随分気楽に書いてますがこのタイムマシン
あくまで「見るだけ」
という設定です
もし下界に出てその時代に生きるとすれば一体何年、いや何日生き伸びることができるのか?

歴史上最もひ弱になった現代人
賢くなったかも知れないが決して立派になったわけではない現代人です

日々仕事していて我ながら「ひ弱やな~」と思うことがよくあります
そんな時
究極のシュラ場を想像するんです
もしタイムマシンに乗せられ1570年頃滋賀あたりで降ろされたら

目の前には織田信長

対する私はこの戦国の世に生きる鬼にとって役に立つのか

まず身なりや姿勢でアウトですね
挨拶や会話なんてさらにハードルが高い
命そのものを懸けて生きる時代と現代は対極にも思えます
しかし例え命の危険がない平和な時代でも必死に生きなければいけないはずです

歴史は繰り返すというなら現代はどの時代の再現なのか?
考えることに意味はあるとは思いませんか?
そして現代は未来にも繰り返されるのか?
・・・

ぼちぼち奈良です
以外と重い内容となりました

次回テーマは軽めで「車」(え!重い?)