新年初ブログ テ-マ「ラクビ-」

11年01月11日

新年初ブログ
テーマは「ラグビー」です
「祝慶応高校花園出場」
失礼しました

新年明けたばかりと怠けているといけないので早速書きます
今日は上本町への電車の中です
年末は電車で大阪に行く機会が多かったのですが高校ラグビーの聖地「花園」も近鉄沿線です
高校ラグビーが終わり大学ラグビーも帝京が制し
残すは社会人との日本一決定戦だけ(たぶん)
ラグビーで書くなら今しかないですね

前置きが長くて申し訳ないです
ラグビーで思い出すのが私が銀行勤務時代最後に仕えた支店長のことです
このS支店長は北海道大学ラグビー部出身で短髪、色黒、がっちり型の見るからにラガーマンという感じでした
ラグビーの例え話が印象的でした
私が転任で着任してしばらくたった頃
何かの懇親会で私の話題となり支店長曰く
「小林はバックスタイプと思ったけどフォワードタイプだな」
(大きくて押してるのがフォワード、走るのがバックス)
当時の私はラグビーの華やかな部分しか見ずラグビーの中心はバックスのように思っていましたので
この支店長の言葉を少し不愉快に感じたものです
あと一つ
支店長が営業成績アップの檄を飛ばす時の例え話
「ケガしたフォワードは抜けろ。抜けたら例え人数が少なくともスクラムは強くなる。」
外交マンによくおっしゃっていました
成績の上がらない私は「ケガしてるのは自分かも知れない」
と何とも言えない気持ちでしたが・・・

銀行勤務最後の支店
一年足らずですが苦い思い出として胸に深く刻まれています

今ではラグビーの例え話も意味がわかるようになりました

しかし支店長と膝を詰めてフォワードとしてどんな外交マンを目指すべきだったのか
聞いておくべきでした
未熟ゆえに不愉快な思いをした私
あれから18年が経ちました
残念ながら支店長は既に他界されています

営業とは?リーダーシップとは?経営者とは?
悩みは解決しませんが、これからも悩み続けます
たしか支店長のポジションはナンバー8でした
曰く「フォワードとバックスの両方の才能が必要なんだ」
私のあいまいな記憶です

次回テーマはカバン
とします