松山にて

11年08月29日

これに乗りました

現在松山空港です

出発時間が一時間延びたため待ち合わせロビーでブログをかくことにします
30分でまずは書けるところまで

今回の旅は「頑張ろう東日本全国都道府県議会対抗野球大会」
今回は東北復興支援の意味合いがあり前夜祭では東北産の料理とお酒が並んでいました
また義援金贈呈式もあり
来年の開催地は宮城県と決まりました

さて今年の開催県は愛媛県
松山市を中心とした各球場が舞台です

久しぶりの四国ですが昨日夕方ホテルにチェックインしてテレビをつけると放映していたのが「坂の上の雲」
加藤剛扮するソフトな伊藤博文や大杉漣(誤字御容赦)扮する陸奥宗光が登場していました
みなさんもご覧になったやつでしょう
再放送ですね
わずか15分ぐらいしか見ていませんが年末の番組は是非みたいと思いました
韓国に居留していた日本人保護が目的であったのに派兵の規模が大き過ぎたため清国(今の中国)を刺激してしまうという筋のワンシーンでした

司馬遼太郎作「坂の上の雲」は日清戦争や日露戦争の時代を懸命に生き抜く秋山兄弟が主人公とのこと
テレビドラマを見て、原作を読み、もう一度高校教科書を読む
ここまでしてやっとこの時代のことが少しわかるのではないでしょうか

シゲキブログ今回のテーマは「戦争」だったのですが
「松山にて」に変更させて頂きます

空港内の書店には秋山兄弟や司馬遼太郎氏や正岡子規など地元の偉人特集コーナーがありました

ぼちぼち搭乗時間となりましたので小休止

さて再開
伊丹空港からの空港バス車中です

昨年印象に残ったテレビのドキュメンタリー番組を紹介します

番組の内容は戦後になって海軍の幹部たちが第二次大戦を振り返る会合が録音テープに残されており
緊迫感あるやりとりが記録されています

最近一冊の本にまとめられました

さてそろそろ締めくくります
第二次大戦だけをとっても一体どの程度の理解があるのか
開戦に至るまでのハル・ノートの意味
無謀な戦争がいかにして続行されたのか
ポツダム宣言受諾前後の混乱など
とても本を読んだりテレビ番組を見る程度で理解できるものではありません

しかもあまりにもわたしの知識は断片的過ぎて
出来事の重大さと比較しておそまつというしかありません

全ての国民が戦後生まれとなる日が刻々と近づいているこの時
昭和九年生まれの父から学んだことを更に広げて次の世代に申し送る責任を常に感じています
近視眼でなく歴史を知らねばと思います

戦争に関する記事、番組、イベントが多くなる8月もあと少しです
次回テーマは「新聞」
すいませんこんなブログで
今回最後まで読んで頂いた方にはおもいっきり感謝いたします