古典

11年11月08日

くろしお7号に乗り和歌山県議会へ

前回テーマは「旅」でしたが
文中で中途半端に松尾芭蕉を引用したため
そこからの連想で「古典」となりました

読んでませんねぇ古典
でも読まねばならない!

古典は先人達の生活・文化・思想の表れです
色々なものに悩む現代人が生きていく大きな参考になるはずです

幸い私は身近に古典に学ぶ機会に恵まれています
それは二つの勉強会

一つは
ならまちのお寺での輪読会
青年会議所の先輩が中心に運営されています
輪読会の指定図書はバラエティーに富み
田中角栄、松下幸之助、茶道、ホロコースト、水の力、農業と宇宙
立花之則先生の見立てで課題は決まります

行き始めて13年
最近私は休んでばかりですが

もう一つは
安岡正篤氏の教えを受け継ぐ勉強会です
シンプルに論語の解説と自由討論の二本立て
奈良県天理市の教育委員会にも勤務された元教師が中心の会でした
発足して30年にはなるでしょう
元奈良高校教諭の樋口先生を中心に再開してそろそろ4年です

この二つの会の共通点は
学びたい人だけが集い自由に運営されている点です
「仮名論語」を教材にするのも同じです

そこで先生に会いに行く
先輩に会いに行く
楽しみもあります

ブログ記載中話題を変えて失礼します
昨日参加した勉強会

テーマは「フェイスブックの活用」

「そんな時間ないなぁ」と遠ざけていた私ですが

仲間を募ったり
真に適切な情報を集めたり
個人の趣味から企業のマーケティングまで
守備範囲の広い情報収集道具だと推測します
川北陸子(ちかこ)先生ありがとうございました
大阪の仕事うまくいきますよう祈ります

(それをフェイスブックで書かんかい!!)
の叱声が聞こえてきたところで今回はこれにて終了

次回テーマはひさびさに「外国」にします