テレビアニメ

12年01月30日

奈良では有名なケーキ屋

今回のテーマはテレビアニメ

以前のブログ「東京」で子どもの世界観に少なからず影響与えるのがテレビ番組だと書きました
幼稚園児のシゲキが好きなアニメが

「妖怪人間ベム」

人気子役の鈴木福くんが子ども妖怪の「ベロ」になってました
ベムは亀梨和也
ベラは杏

昔のはアニメーションでした
印象的なのは妖怪の誕生シーン
実験台からさまざまな液体が流れ出し
混ざりあって妖怪が三人?生まれます

自宅の庭で弟といろんなモノを混ぜて妖怪人間ベムごっこをしたものです

人間になることを願い続ける彼らですが
そのためにはある役割が課せられます
それは
真に人間の為に役に立つ行動をとること
最終回はこんな風に終わります
火事になった民家
取り残された家族
誰も救出に行けない状況で妖怪たちが家族を救います
しかしその後妖怪が人間になれたのか
誰にもわからない

こんな話です

放映されたのは1970年頃
幼稚園児にこのストーリーに込められた意味は理解できないはずですが
最終回の火事のシーンがずっと心に残っています

リメイクされたドラマは大人向けにしたのでしょう
「人間の中の善と悪」を描くために悪の心だけを持った四人目の妖怪が登場します

なかなか考えさせられる話になってました

実は
私この「妖怪人間ベム」の原作者に会ったことがあるのです
「本当はもっと続けたかったけど急に打ち切りになってしまった」私は最終回のラストシーンについて聞きました
「三人は生きているのか」
作者は
「続けるつもりだったからもちろん生きているよ」

銀座のビルで出会った不思議な原作者
もう一度会えたら尋ねたい
「彼らはいつか人間になれるのか」

もちろんアニメーションは日本が世界に誇る知的財産
「デジタルコンテンツ」のひとつです

次回テーマは「屋台」
シゲキブログには珍しい食べ物ネタです