「絵画」

12年05月10日

霊山寺の般若心経

フェイスブックを始めたシゲキです

意外に思われるでしょうがとにかく始めました
そちらもどうぞご覧下さい

さて遅々としてペースの上がらぬ当ブログ
100回目指してトキドキ更新しています

今回テーマは「絵画」
兵庫県の美術館ってなかなか宣伝上手ですよね
お金もかかってるのかな
今ならスペインかポルトガルの王さまの絵をやってます
「南蛮」がテーマらしい
すいません乱暴な紹介で・・・

さて「絵画」
皆さんいい絵を観てますか?
いい絵観たいもんですね
先日は日帰り出張で心底美術館に行きたいなあと思いました
何故かはわからないのですが
結局美術館は行けずでした

絵をみるのに理由はいりませんよね
日経朝刊の連載は「長谷川等伯」が主人公ですが
今ちょうど佳境です
文字通り命を懸けて仕上げた等伯渾身の作品を見た秀吉が感動に震える
いまそんな場面です

刀は捨てたが等伯は武士だった
というのがこの物語の根底に流れています
命を懸ける人はみなある意味では武士なのでしょう

話を再度戻します

例えばある人が心で写しとった美しい風景
名作はより多くの共感を得られます

理屈で絵を描くのではないから感情や情緒が作品に現れます

イキイキとした感情や情緒が飛び回っている世界
いま失われているのか
そうでもないのか

いずれにしても絵画という世界があることにに感謝したいと思います

等伯の「松」
私もみてみたい
そしてどのように感じるのか試したい
そう思います

そろそろ西大寺到着

フェイスブック始めてもブログは続けます

次回「姉妹都市」

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