「共通一次」

12年09月06日

奈良の大文字送り火



シゲキが電車で携帯触ってる姿を見かけたみなさま
「ブログ書いてるんやな」と思って間違いないです
ちょっとマナーは悪いですがお許し下さい

さて今回テーマ「共通一次」

私の高校生時代はこう呼ばれていました

詰め込み教育
偏差値教育
大学の序列化
などの弊害がある
との説もあるようですが
高校生はそんなことはわかりません
気にもしません
学校制度に関する不信感などは持ったことがありませんでした

今の高校生たちはどうなのが
きっちり議論されて導入された制度であれば自信を持って継続すればいいと思います

共通一次試験

大学進学を目指す高校生にとっては最初の関門です

先ほど述べた問題もあるのでしょうが
全国一斉で同じ内容のテスト
公平な試験制度といえます

私の頃は満点が1000
二次試験は各大学で受験
共通一次の点数を加えて合否がきまります

ここからは30年前の個人的体験談です

受験会場は奈良教育大学(たしか)
最も苦手科目の数学が良くでき

最も得意科目の国語で失敗
という結果でした
そういえば公立高校受験も国語で失敗し落ちております

もひとつ挙げれば合格した私立大学受験も「論説文」という科目で字数が足りず散々な思いでした

私は国語が得意科目ではないという証明ですね

本題に戻します

共通一次試験
回答方式がマークシートであるのも特徴です

膨大な問題量
理解の浅い深いは問われず正解にたどりつく

この方式への疑問は残りますが
高校生たちにとっては適切な関門です

最後に
高校生時代に得たものは何か考えてみました

健康な身体と健全な精神

当たり前ですがこのことにつきます

そして仲間達もちろん先生がたも
クラス対抗バレーボール大会や北海道への修学旅行といった行事の思い出
高野山・伊勢神宮・法隆寺への研修

厳しい校則
などなど

キザな言い方になりますが苦手な科目に取り組む努力も少し身につけました
結局国公立大は不合格で共通一次試験の点数は結局役に立たなかったともいえますが
若いときの一つの試練でした

夏休みも終わっていよいよ追い込みですね
頑張れ受験生
頑張れ浪人生

次回テーマは「小学校」