修学旅行

12年10月07日

今日は友人の結婚式

今回のテーマは「修学旅行」

だいたいみなさま同じでしょうが三回行ってます

そのうち高校の修学旅行について書きます

清風高校二年生の夏です
(1981)
行き先は北海道

毎月積み立てて八万円が費用と記憶しています
生まれて初めて飛行機に乗りました
北海道についたら昼食はなんとフレンチ!
テーブルマナーの講習だそうです

アイヌの村も訪ねました
「ビヨ-?ビヨ-ン」と口で鳴らす楽器がありました
檻の中の熊を見て生徒全員が我が身とダブらせたことは以前ブログで書きました

さてここから本題
男子校の修学旅行でどこが盛り上がったのか
それはバス車中のカラオケ
なぜかはわかりませんが最後は全員で同じ歌ばかり繰り返し歌ってました

その曲は?

松田聖子『夏の扉』
繰り返しますがなぜかはわかりません

大阪から来た男子校のバスの中で全員が松田聖子を歌う
異様というかなんというか
楽しみが他に無い場合
若者はなんでも盛り上がれるんですね

クラーク博士ゆかりの草原での記念写真
全員が口を開けて大笑いしてます
留学生のレオも確か笑ってた
ブラックジョークが得意の担任の杉原先生を囲んだ最高の思い出の一枚です
校則が厳しく少し窮屈に感じた高校生活だけに二年生の修学旅行
思い出深いです
三年間はあっというまでした

奈良への修学旅行は果たしてどのような思い出でしょうか?
世界に誇る歴史遺産を後世に残し語り継ぐことはもちろん
地元市民が理解し愛着を持つことが大切です

次回テーマ「作文」
以上