「体育館」

12年11月19日

日が短くなりました(梅田)



ひさしぶりに電車に乗ってます

思いつくままいろいろ書いてきたシゲキブログ
怠け者の私がここまで続けられたのも愛読頂いた読者のおかげです

さて今回のテーマは「体育館」
だいたい連想ゲームみたいに続けてきたんですが?前回は学校に関するテーマだったんでしょう(もう忘れた)

さて私の左上腕には5センチぐらいの傷があります
小学校6年生の春にケガしてしまいました
縫わずに自然に治ったんですが今から思えばかなりの傷
しばらく血がとまりませんでした

体育館前で転んで鉄の扉
と床のコンクリートの間に手をはさんだ
という状況です

あまり痛みもなくそのままにしていたのですが着ていたシャツが血に染まるのを見てびっくりした友達が
「こらあかん保健室行かな!」
といって無理やりわたしの手を(右手)引っ張って保健室に行ったのです
たぶん皆様ここで疑問に思うでしょう
なぜケガしたのに治療受けようと思わないのか?
確かにその通りですが
生徒会の委員会があり急いでいた
という訳です
決めたところには何が何でも行く
という意固地な性格がこの頃から表れています

保健室には先生がいなくて友達が消毒して赤チンを塗って包帯を巻いてくれたような記憶があります
この友達(男ですよ)
今から思えば本当に献身的な治療です
そういえば彼には「仮面ライダー」ってあだ名があったなあ

それから何年も経って腕の傷を見た父から「えらいこっちゃ!手術して元通りにせな」
といわれたのには驚き
ました
その時は「男やから多少の傷ぐらいは気にならんわい」と思いましたが
今では子の身体を気遣う親の心情につくづく感謝しています

ところで委員長として治療後向かった委員会は「安全委員会」
学校内の危険箇所を修理するのが仕事です
(いきなりケガして現れたらあかんやろ・・・)

健ちゃんありがとね
次回テーマは「給食」
以上