Shigeki Times #3

13年02月26日

はじめての予算委員会出席

平成24年度補正予算案は、2月14日衆議院本会議において賛成多数で可決し、参議院へ送られました。
その間、予算委員会では財政演説に対する代表質問を経て、一般質疑、集中質疑が行われました。
2月7日一般質疑が行われた際、初めて予算委員会へ出席し、総理をはじめ関係閣僚の迫力ある答弁や野党の質問やヤジを目の当たりに致しました。
私は文部科学委員会委員で、予算委員会へは出席することはできませんが、予算委員が中座する場合は、代理制度があり、その日は先輩議員に代わって出席させていただきました。

衆議院の常任委員会は17委員会ありますが、予算委員会はその中でも委員数が50人という最大規模の委員会で、第一委員会室を使用しています。第一委員会室は予算委員会以外では国家基本政策委員会(党首討論)や消費税を議論した特別委員会などが開催される、いわゆるテレビ放映される委員会の部屋です。
その日も、自民党・石破幹事長、民主党・前原議員など各党を代表する方たちが質問に立ち、テレビで放映されました。緊張感が張りつめた予算委員会で、国政にお送り頂いた責任の重さを改めて実感いたしました。

小林 しげき

自由民主党の朝の勉強会

毎朝、自民党会館(永田町駅すぐ)で行われる部会、正式名称「政務調査会○○部会」に出席しています。
部会長と事務局長が会議を進行、時間は概ね一時間。
役所(省庁)の担当者や学者・外部専門家がテーマに沿って説明、それに対して議員が質問します。

自民党議員はもちろん、秘書や省庁の担当者などもいて常にごった返しています。ただし、質問は議員のみ認められています。

先日22日も道路調査会があり、出席しました。
道路の予算推移や建設主体の区分、地図上に落とし込んだ高速道計画など目からウロコ、なるほどと思った説明資料です。
今まで曖昧だった道路行政の理解が随分深まりました。
県議会時代は奈良県内、特に奈良市の(京奈和や大和中央道や三条通り)に関心を寄せてきました。

今回、こうして日本列島の道路計画を見て
これだけ大規模のインフラをやったりやらなかったりするのは無責任ではないか?
整備の優先順位は誰かが決めねばならず、その適正な手法は作れるのだろうか?
建設したものは完成したその日から劣化しますが、
長期修繕計画はあるのだろうか?
などなど気づきました。

各議員は地元のことをアピールするのに必死です。
確実な実績を皆さんに示せるようしっかり働かせていただきます。