shigeki times #1

13年02月06日

初登院の日

12月26日、特別国会が召集され初登院を果たしました。

国会議事堂の前に立つと、厳しい選挙戦のなか、私を支えてくださった方々に、また、仕事を与えてくださったことに改めて感謝いたしました。

この選挙期間中、皆さまの声を聞かせていただき、政治不信というか政治家不信というものを感じました。「誰がやっても一緒じゃないか」「言うことと行動が違うじゃないか」有権者と政治家の信頼関係が損なわれてきたのだと思います。

今回、自民党からは、私も含め119名の新人が当選しましたが、新人たちが「たいしたことないな」となれば、一気に不信感が広がるでしょうし、そういう意味では、私たち新人の責任は重く、皆さまの期待にしっかりと応えていかなければならないと決意を新たにしています。

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正面玄関で名刺を出し登院ボタンを押し、当選証書の確認を受け議員バッジをいただきました。バッジを付けていただくのに、時間がかかるというトラブル(?)もありましたが、無事に応召を終えました。その後、自民党本部での新人議員説明会と両院議員総会へ。安倍総裁と石破幹事長から7月の参議院選挙まで戦いは続いているので、しっかりと活動するようにと檄が飛ばされました。

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国会議事堂に戻り、いよいよ本会議。議長、副議長を選んだあとは、総理大臣の指名投票です。もちろん自民党の安倍晋三総裁に投票し、安倍総裁が総理に選任されました。その後、ただちに大臣が呼び出され組閣がおこなわれました。

私は議員会館の事務所に戻り、自民党本部と会館の先輩・同僚議員の事務所へ挨拶まわりをさせていただき、翌日からは、党本部での部会や特別国会での委員会への出席、会館事務所の開設準備など、あっという間の3日間でした。

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国会での活動に慣れる日が来るのかもしれませんが、むしろ慣れることなく、初登院したこの日の緊張感と責任感を忘れることなく、今、出来ることは何なのか?必要なことは何なのか?としっかりと考え、全力で活動させていただきます。

 小林しげき