「岡山」

13年03月22日

名古屋通貨しました

国会に行くようになり3ヶ月になりました。

仕事の本拠地は東京ですが、「地方都市」も身近になりました。
というのも衆議院の新人議員は全国各地から集まっています。
新人同士で話す機会も多く方言混じりで地域の実情(選挙事情も)を聞くうちに名前と顔とセットで出身地も徐々にではありますが頭に入ってきます。
私も挨拶の際は「奈良の小林です」と言うようにしていますが少しは覚えていただいたら有り難いです。
さて今回のテーマは「岡山」
先日「静岡」で静岡大学のことに少し触れましたが実は「岡山大学」も志望校の一つだったんです。その理由は
1、奈良とは違った個性を持つ有力な地方都市で暮らしてみたい
2、学校に伝統がありそう
3、ほどほどに遠く気楽に暮らせそう
4、合格できそうかな?

最後の4、は予備校のデータで見て思ったんでしょうね
かなりの難関なのに脳天気でした

話題は変わり安倍総理のお父上安倍晋太郎氏は旧制岡山六高校出身とのこと
山口県から隣の岡山にやってきたんですね
どんな理由かな
奈良市において社会福祉事業に取り組んでこられた林健蔵氏は六高時代安倍晋太郎氏と同級生だったそうです

岡山の象徴(私見)はなんといっても大原美術館
銀行員時代に同僚の方々と訪れました
なぜかどんな絵を観たのか思いだせない
厳しい景観規制があり当時の町並みを再現していました

さらに連想
慶応に学んだ偉大な政治家『橋本龍太郎』
岡山県の総社市出身でした
一度大阪のホテルで囲む会がありましたが多くの女性支援者に文字通り囲まれなかなか名刺交換ができなかった記憶があります
ゆっくりと話されていました
目尻のしわも優しさを表していました

今回の岡山は以上です
今日3月22日は慶応大学の卒業式
出席してまいります
Facebookにも上げる予定

次回テーマは「同窓会」
以上