子ども達に一人1台タブレットを!

13年05月23日

遠藤会長挨拶

自民党情報化教育推進議員連盟総会が開催され、“教育のICT化”に関する5つの決議がされました。

教育におけるICT活用は、分かりやすい授業を可能とし、子どもたちの学習に対する興味・関心を高めることに資するものです。また、ICT活用により子ども一人一人の習熟状況に応じてカスタマイズした個別学習や子供達同士が教え合う双方向型学習の実現が期待されます。我が国が成長を続けていくためには、子ども達の課題可決力育成が必要不可欠であり、ICTを効果的に活用した21世紀型の教育を積極的に推進すべきであります。このような観点から、以下5項目について、予算の大幅な充実を図りながら政官民の総力を挙げて、ICT化の取り組みを強化することを決議しました。

①一人1台タブレットPC等の導入促進。 ②ICT活用による21世紀型教育の推進。 ③教師のICT活用指導力の向上。 ④デジタル教科書・教材の充実・普及。 ⑤情報モラル教育の充実。