いじめ法案 文部科学委員会採決

13年06月20日

19日、衆議院文部科学委員会において、「いじめ防止対策推進法案」が審議され、賛成多数で可決しました。この法案は、自由民主党をはじめ6党共同の議員提出され、私も提出者の一人として委員会に出席いたしました。

いじめから一人でも多くの子どもを救うためには、一人一人が「いじめは絶対に許されない」、「いじめは卑怯な行為である」、「いじめはどの学校でもどの子にも起こり得る」との認識を持ち、それぞれの役割と責任を自覚して行動しなければならない。この決意を国民全体で共有し、風化させないために、社会が総がかりでいじめに対峙していくための基本的な理念や体制を整備する法律の制定が必要であるというというのが提案理由です。

この法案が成立することによって、国民全体の“いじめ”に対する認識が高まることを期待します。

賛成多数(起立採決)よって、“いじめ”に対する国民全体の認識が高まることを期待します。