赤坂の街路樹

13年06月24日

ブログ更新忘れてるんちゃうか?
すいません忘れてませんが結局今頃になりました
新幹線車中にて慌ててガラケー(ガラパゴス携帯)にて今月号作成です

さっき本屋で小泉進次郎氏関連本を見てましたが彼はガラケーも使用するらしいですね
親近感あります

さて今回の話題「奈良観光」
実はかなり幅広いテーマです
では絞りましょう

「将来奈良県の観光について必要な視点」

国際文化観光都市
これは奈良市のことです
この名称は京都市と松江市だけ使っているとか
横浜市や神戸市もそれらしいですが
国際と文化と観光
つながりはよさそうですが
つなげたら荷が重くなります

日本人として学ぶべき歴史と舞台そのもの
それが文化的な値打ち
形あるものに魅力を感じその場所を訪れたいと思
ってもらえる
それは観光都市としての値打ち
最後の国際が難しいですね
世界からみて値打ちがある
ということなんでしょう
古くから世界と交流して知名度が高いという意味もあるでしょう

松江市はラフカディオ・ハーンが愛した街だからだそうです

そこで必要な視点その1
国際的な価値
奈良にはあります

2002年の初夏に青年会議所の交流行事で松江市にいきました
松江青年会議所が島根大学の外国人留学生と勉強会をしたいということでした
同じ国際文化観光都市を名乗る都市同士として手伝ってほしいといわれたのです
訪れるのに決して便利な立地ではありません
小京都との別名もあるそうです
レトロな雰囲気の町並みがこのまま残り続けることができれば京都よりも京都らしいといわれる日が来るのかも知れません

道中の電車が揺れた記憶があります
帰路は疲れてて感じなかった
松江市はあれ以来行ってないなあ
杉原有理事長お元気ですか?

そこで必要な視点その2
利便性は重要か
実際の利便性よりもイメージの利便性「意外と近くて便利」が大事なんですね

奈良はそれほど行きやすいとは思われていない
食べず嫌いならね行かず嫌い(嫌いというか億劫というか)
「京都までは行くんだけど」という声はよく聞きます

最後に視点その3
魅力は他者が決める

反論もあるでしょうが
地元の人が我が町の魅力を学ぶのには限界があります
「灯台下暗し」の例え通り
ではどうしたらいいのか?
世界中旅して相対的に奈良を評価する眼を養う
あるいは
外部の人の評価を重視する
この2つです

出不精な奈良県民
もう少し旅に出る機会を作るべきなのかも知れません

平和で豊かな環境
のんびりした気候
古くから続く家族制度
これらが原因なのでしょう
あくまでも仮説です

長くなったので今回は以上です
パネルディスカッションでご一緒した奈良県立大学の遠藤英樹先生と
以上のような話をもう一度してみたいと願っています

次回「富士山」
すぐ書きますよ