JC全国大会

13年10月08日

知らないうちに目標としていた100号は突破したようです

先日私が理事長をつとめている「奈良いのちの電話協会」主催の公開講座の会場で参加者の女性から
「理事長さん文章どんどん書いて下さいね!あなたの作文はなかなか面白いわよ」
実は三年前から協会の会報でコラムを書いているのです
意外なほめ言葉につい嬉しくなり「苦手だけど続けよう」と思いを強くしました本題です
「JC全国大会」
本年10月3~6日
第62回日本青年会議所(JC)全国大会が奈良の地で開催されました
その概要とお祝いを書きます戦後荒廃した日本
立ち直るには若者の力が必要
ということで既にアメリカで設立されていたジュニアチェンバーは
青年商工会議所として東京で産声をあげました
現在日本にある青年会議所は698箇所
東京や大阪など巨大な組織(1000人規模)があれば頑張ってなんとか復活した夕張の17人まで規模は様々
「明るい豊かな社会を40才までの若者が自力で作ろう」
世界中目的はひとつ
手段は色々です奈良の歴史も50年を越え市民の間に定着してきました全国大会各地の青年会議所の会員が一同に会するお祭りであり
国家にひとつある日本青年会議所の発表の場でもある
「つながりを確認するアナログな場」です。

写真*会場は『なんと 東大寺』

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そろそろ東京到着

今回は以上です
次回「JC全国大会その2」として開催結果を報告しお祝いの気持ちを表します
ちょっとマニアックかな?申し訳ありません