史跡保存の陳情を受ける。

13年11月14日

DSCF653111月14日午前、中川奈良市長、森下橿原市長、森川明日香村長、小城斑鳩町長、寺田田原本町長が「史跡の保存・整備活用予算の拡充について」陳情に見えました。

奈良市をはじめ奈良県は歴史文化発祥の地であり、我が国の成り立ちを物語る遺跡、古墳など、貴重な歴史的遺産が数多く存在し、日本の歴史文化を学び理解することができる最良の地であり、大きな観光資源となっております。

こうした、歴史的遺産保存には、国の補助金なくして成し得ません。また、2020年東京オリンピックを見据え、観光庁では訪日外国人について、今年の倍増2000万人を目指し、オールジャパン体制で取り組んでいるところです。私も地元選出国会議員として先頭に立って予算確保に努めてまいります。