雑誌

14年02月06日

FJ310064

「東アジア地方政府会合にて」

 

 

今回のテーマは「雑誌」です

果たして「雑誌」は「本」なのか
「マンガ」は雑誌か「本」か?
こんな話もあれこれできそうですが

今回は「雑誌」の効用とシゲキのかつての愛読誌について目的地「近鉄奈良」に到着するまでに書いてみましょう

早速ですが万葉学で有名な奈良大学上野誠教授
雑誌「AERAアエラ」に登場されていました
一年にせいぜい二度と読むか読まないかのこの雑誌(写真雑誌のジャンルかな)
たまたま昨晩東京からの新幹線車中で読もうと買っておいたのです
日ごろお世話になっている上野先生に誌面で会えるとはすごい偶然です

疲れた時にはこのぐらいの柔らかい雑誌が欲しくなります

そういえば国会議員になる前には内緒で「当落予想!」の掲載された週刊誌を知人に会わない大阪で買って読んでました

ところでこの類の週刊誌
なかなか販売手法がうまいですね
新聞に週刊誌の宣伝記事が乗りますが
品がいいか悪いかはともかくタイトルみた後についつい「内容見たいな」と思ってしまいます
スポーツ・芸能・政治が多いですね

昨年は往復した新幹線車中でずいぶん読みました
でもそれも年の真ん中あたりまで
それ以来買うことは少なくなりました

それはなぜか
あれだけの頁があるのに結局読むところはごく一部
それに後で読もうと持ち帰って読んだためしがない
ずぼらな私には合わないみたいです
幅広くかつ手軽に知的欲求を満たす効用がこのての雑誌にはあるのかもしれませんが

さてシゲキのかつての愛読誌
それは「POPEYEポパイ」!
みなさん「なあんだ~」
と思われました?

高校時代に読みはじめ結局五年ぐらい読みました
今でいう「ライフスタイル誌」でしょうね
毎号特集テーマがありました
「おしゃれなクルマ」「伝統的な靴」「あこがれの街」「旅行」「文具」 「テニス」「イタリア」とか
適当に書いてますがきっとどれも実際にあったでしょう

特集やお店で紹介される街はだいたい渋谷か銀座か自由ヶ丘
そう!東京です
もしかしたら私の東京志向の原点はこの雑誌にあったのかもしれません

大学時代に自由ヶ丘に住み
社会人となって銀座に勤める
あこがれの街は現実に住む街となりました
たまに行くと懐かしいですね

「ポパイ」の詳しい話はまたの機会に書けたらと思います

ちなみに買わないけど読んでる雑誌
「女性自身」
行きつけの美容院の愛読誌(これは家内にはナイショ)
中でも室井祐月のコラムが面白いですね

今回はここだけの話が多かったです

ふー
かなり書いたな
では次回テーマ「テレビ出演」