「九州」

14年03月20日

FJ310108

さかなクンと吉野議員

 

本日は全国的に雨模様です

花粉症の方にとっては良いコンディションでしょうか

前回テーマは「テレビ出演」でした
これがどうして今回のテーマ「九州」になったのか
思い出せませんが
早速本題へ!

「九州」
中学校の修学旅行で熊本に行ったことは以前ブログで書きました
今回は青年会議所の用事で一年間九州に通ったことから振り返りま

その町も「熊本」でした
1997年
熊本青年会議所が全国大会を主管することになり予算を持つ主催者が委員会を組織して助言と応援をする
というものです
私は他の4人の先輩とともに全国から集まった委員会の一員として熊本をたびたび訪問しました

まず思い浮かぶのが
1オープニングを飾った和太鼓のお兄さん達
そして
2会場となった体育館
3テーマソング「太陽がくれた季節」
いくらでも思い浮かぶもんですねえ

大会前日に来賓席の順位で色々ありました
熊本青年会議所のメンバーと仲良くなったのもともに苦労したからです

苦労の元は
要領の悪さ
経験不足
二重組織

などで結構回り道していたのかも知れませんが
最終的にどうやって成功にこぎつけたのか
熊本青年会議所の姿を見てわかったこともあります

開催場所決定には複数候補が争うことや
決定から開催まで数年かかることなどは
オリンピック&パラリンピックと共通点があります

昨年の青年会議所全国大会は奈良で開催されました
現役会員が得たものは大きいと思います

先週シニア会員(いわゆるOB)の総会が開催されましたが
記念講演は竹田恒和JOC理事長でした
オリンピックは大きな試練でありかつ明るい希望となりうるもので
竹田理事長の講演を熱心に聴いておられたのが全国大会開催当時の野々口理事長でした

九州では広域連携の議論が始まっています
単独県で解決できない大きなテーマに対し各県がどんな役割をはたすのか
地方分権の具体策はいまだ固まっていません
前向きに現実認識を踏まえて進めて良き実例ができればと思います
その点では九州と関西の競争といえるでしょう

最後は少し難しくなりました

次回は「ビル」といたします