夏の伊吹山

14年09月08日

FJ310219石破茂・地方創生担当大臣は、毎週ブログを更新しているようです
超多忙にもかかわらず、流石の発信力
「夏休みの宿題」など身近な話題で、読みやすいものでした
一度ご覧下さい

石破大臣は、今週金曜日(9月12日)午後に来県頂く予定です
下調べのつもりで、HPを確認していた処、
ブログを見つけたという訳です

街頭演説で、シゲキの姿を見かけて「あいつは何者?」
と、HPなど調べて頂けるとありがたいですね

さて本日のテーマは

「東名高速道路」

私にとっては、東京(世田谷)から名古屋を越えて、京都までが一連の高速道路です
近年は京奈和道路が着工し京都~木津も高速道路になりました

いままで何回か走破(大げさかな)してます
大学時代2.5往復(卒業して奈良に引き上げたので最後は片道)
社会人で2往復
同乗者なしの全て自分で運転しました

一番の思い出は、大学二年の夏休みの帰省
免許を取得して半年
中古車を手に入れ
分厚い道路地図を買って綿密に計画

サービスエリアの場所を確認して
「富士川で休憩」「浜名湖で昼食」「養老で給油」など
さらに、各地の到着時間も予測して、無理のない計画をしたのです

ところが、最初の休憩地のサービスエリアではなく、
出口から高速道路を下りてしまう大失敗
「富士川」と「富士」を見間違ったんでしょうね
とにかく真っ青になりました
今でいう「心が折れそうになる」心境です
(大袈裟でした)

やっとのことで、本線に戻りましたが、各地の到着予定時間も訳がわからなくなり
結局計画通りだったのは、浜名湖SAでうなぎ弁当を食べたことぐらい

ヘトヘトになっての帰省でした

走っていて気持ち良いポイントは、なんといっても
静岡県「牧之原」
どこまでも続く直線
両サイドのきれいな緑地帯は茶畑かも
程良いアップダウン
確か東京からだとダウンが多かったかな

運転の難しいのは帰り(下り)の山梨付近
ダラダラ下り坂で、しかも左右のカーブが続きます

ところが、山道から甲府盆地が突然開けて、きれいな夜景が目に飛び込んできます
夜はここが一番かも

最もつらい運転は、大学卒業して奈良に帰る日
風邪気味で体調悪く深夜しかも雨
東名高速は夜間はトラックばかりなんですね
無事帰れたから良かったものの、無理せず車をおいて新幹線で帰るべきでした

最近若者のクルマ離れが話題になっています
高校卒業したら運転免許を取得して
あんな車を買って
こんな所に行って
など我々新人類世代ぐらいは考えたものです
クルマ雑誌もよく読んだものです

移動できる範囲は格段に広がったものの
自分の力(操作・作業・労力)で手間をかけながら見知らぬ土地に旅する
ふるさとに帰る
そんな喜びは追求しなくなっているようです
‘愛車’という言葉も使わなくなりましたね

自動車メーカーの課題は
さらなる安全追求に加えて、再び運転を楽しみとさせる仕組みづくりではないでしょうか

モンゴルの草原を白い馬で駆ける

それとも、何世紀後かにはこんな姿に回帰できるのでしょうか

そろそろ京都
今回も新幹線車中からブログ発信です
長文御容赦

次回「中央高速道路」
(セットものです)