8月15日小林しげき日誌

18年08月22日

本日73回目の終戦記念日を迎えます。志半ばで命を落とされた英霊に感謝する日です。「日の本に住む孫たちが幸せに暮らす為に戦地に向かう」この言葉が奈良県護国神社に遺されています。なんと当時22歳の若者の遺書であったとは驚くばかりです。
一人ひとりが自覚と責任を持たねば真の「独立」とはいえない。それは国家にも当てはまります。世界の平和と安定に貢献する国へ。その道のりは遠いものですが、先人のご苦労に思いをいたすことが第一歩です。
古市町の護国神社の後、押熊町共同墓地へ、そして実家の仏壇に頭を垂れます。合掌。

第59回目の大文字送り火行事に参拝しました。
大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典です。 飛火野でおこなわれる慰霊祭は、奈良県出身の英霊を供養するものです。