本を読んで

カテゴリ:脳の活性化 日付:2008年07月16日

 今回は茂木健一郎氏の著書にまつわる話です。
 時々テレビに出る脳科学者ですがご存じでしょうか??
わりと童顔ですが著書「脳を活かす勉強法(奇跡の強化学習」を読んでこの人の純粋な人柄を知りました。
 本に書かれた内容は前回ブログで書いたことと少し似ています。思い切って一言で表現すると「脳の活性化」でしょうか。好き嫌いなく何事にも興味を持つことが大切。脳は学習をあきらめたら退化する。などよく言われることですが、今回はさらにどうすれば脳が活性化するのかについて知りました。程よく難しめの課題を乗り越えると脳は心地よいそうです。茂木さんは勉強がもともとできたのではなく、ある日を境に「勉強の仕方」がわかったのだそうです。こうなるとコツをつかめばみんなが100点なんですが、そうならないところが勉強の難しさです。
 「わかる」と「できる」には長い距離があるのでしょう。
 尚、茂木さんはもちろん勉強至上主義ではなくスポーツ・芸術・音楽など各界で活躍している人の努力を称え、尊敬しています。私は科学も生物もできない純粋文化系人間と思ってましたがこれからは敢えて苦手分野も毛嫌いせず首を突っ込んでいこうと思います
 次回は北京オリンピックも近いのでスポーツを取り上げる予定です。以上

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カテゴリ:脳の活性化 日付:2008年06月20日

 シゲキブログの始まりでございます。
 むかし養老孟司と樹木希林が進行役を務めていたNHKの番組をご存知でしょうか?内容も映像も音楽も良かった素晴らしい番組でした。
 私は文系人間で特に数学や理科が苦手でした。そのうえ脳を研究するなんてどんな人だろう。もはや尊敬を超えて驚きの対象です。
でもこの番組は面白くかつ楽しかったのです。「ヒトの脳の深層には人類の記憶が蓄積されている」という締めくくりであったと記憶しています。

 養老孟教授はその後「バカの壁」の著者として更に有名になりました。この本の内容を私は、はっきり記憶してないんですが、「解ろうとしないこと」が無知の始まりと記憶してます。
知らないことにも興味を持つことが脳の活性化につながるんですね!
シゲキブログの第1号は以上です。最近読んだ本を紹介するはずが前置きだけで終わっていまいました。
 次回は茂木健一郎氏の本の感想をツラツラ書きます。

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