思い出
カテゴリ:海外 日付:2008年11月11日
秋もぐっと深まりました。予告通り今回はインドを話題にします。
皆さんはインドと聞いて何を連想されますか?カレー、ガンジー、タージマ
ハール、インド象、ターバン、紅茶、ガンジス河、タイガージェットシン。
実は今から20年前、私がインドを旅することになったきっかけがこれらの
キーワードの中にあるのです。
答えは・・・・『タイガージェットシン!』
決して冗談ではありません。私は大学生時代にプロレス好きの友人からよく この選手に似ているといわれました。当時は卒業旅行といえばハワイやアメリカ 西海岸が多かったように記憶していますが、どうせ行くなら貴重な体験したいと 思っていたところ頭にインドが思い浮かんだのです。
俺の顔は本当にインド人に似てるのか?
この答えを探しに(だけではありませんが)1988年3月に約10日間インドを
旅しました。
もっとも広大なこの国に行く人はもっと長期間の旅でしょうね。
私にとって初めての海外旅行!しかも単独行動の始まりです。
空港につきホテルにチェックイン。翌日目が覚めて遥か異国に来たことを実感した時、「もしかしたら???エライところに来てしまったかも・・・」と少し後悔したものです。少年に荷台付き自転車に乗せてもらったり、泊まるホテルのグレードがだんだん落ちて最後は駅に泊まったり、ガンジス河に行ったつもりが支流だったり、ウィスキーを飲んでいたら地元の人に白い目で見られたり、珍道中の紹介は又の機会に譲ります。
さて、私がかつて在籍した青年会議所の世界会議が先日ニューデリーで開催 されたそうです。インドの会員は地元開催の悲願叶って、無表情で喜んでいる事でしょう・・・・・
そうです!!!私がインド人に似てると言われるのは、顔の作りだけではなく表情によるものだったのです。今では笑顔がトレードマークの小林でした(笑笑)
先日、常任委員会(文教委員会)で県外調査に富山県の富山県立富山北部高校に行ってましりました。北部高校は創校92年を迎えるそうです。詳しくはまた活動報告で報告します。
次号は韓国の友人について書きます。以上
秋祭り
カテゴリ:祭り 日付:2008年10月20日
10月も後半となりました。
前回ブログは食欲の秋ということで私の好物うなぎをテーマにしました。今回も引き続き秋にちなみ『祭り』をテーマにしました。
日本では収穫を祝い秋になると各地で、たくさんの祭りが行われます。
今年の体育の日は10月13日でしたが、かつては10月10日でした。私のふるさと奈良市押熊町の祭りもかつては10月10日でした。その前日10月9日が私の誕生日です。誰でも自分の誕生日は特別なものでしょう。したがって、私にとって運動会や祭りなど秋の行事は心踊る行事なのです。
さて、今年の秋祭りは10月12日押熊町と菅原町に行ってきました。重い重い神輿を地元の皆さんと担いできました。普段顔を合わせない先輩後輩も、この日のために集結しました。朝のうちはお互いの名前と顔が一致せず恐る恐る名前を聞き確認します。時間の経過とともに自分たちもそれだけ年をとり人相が変わったことを実感するのです。
44才になった私は全体の担ぎ手のなかでは年長者になるようです。
さながら大同窓会といった雰囲気の地元の祭りを夕暮れまで楽しみました。
今回のブログはちょっとインパクトに欠けた気も致します。
ブログ初登場!小林の写真を添付しますのでご容赦下さい。
次回は唐突ですがインドへの旅について書くことにします。以上
実りの秋 食べ物の美味しい季節がやって参りました
カテゴリ:食べ物 日付:2008年09月28日
そこで、私のうなぎ料理との本格的な出会いは大学生の頃、東京で暮らし始めた私は母方の親戚がうなぎ料理店を経営していると聞き、ただ「神田のうなぎ屋」という情報だけで神田界隈を探し回ったのですが、詳しい住所も経営者の名前も知らずとにかく鰻屋という鰻屋を訪ねまくり、色々な料理店にも聞いてみましたが手がかりが少なすぎ結局丸二日かけてやっと、岩本町にある「舟亀(ふながめ)」店にたどり着くことができました。
若気の至りとはいえ随分、要領悪く計画性のない行動をしたものです。
又、神田の広さをみくびっていましたし、他にも知らない町を訪ね歩くことを楽しみながら遠い親戚に逢いたい好奇心に溢れていたのでしょう。その後「舟亀」にはよく通いました。
江戸前鰻の料理法を詳しく知りませんがとにかく柔らかくまた、甘さが控えめなのでお酒にも良く合います。今でも東京出張の際には「舟亀」に時々立ち寄っています。うなぎが好物っていうのも実は苦労して訪ね歩いた、楽しくも懐かしい経験のせいなのでしょう。
「 自分の思いこみや自己暗示なのかも知れませんね ・・・・」
ちなみに他には焼鳥、焼きそば、カレー、コロッケも好物です。
まるで祭りの縁日そのものですね。
となれば次回の話題はズバリ「祭り・・・・・」
10月中頃UPします。以上
油断禁物
カテゴリ:海外 日付:2008年09月08日
『油断は禁物ですね』これからは少し間隔を詰めていけるよう頑張ります。
さて今回は<韓国ドラマ>の話題です。
我が家では、二年前の宮廷女官チャングムの誓いに続き、ぺ・ヨンジュン主演の太王四神記にハマっています。
ストーリーをごくごく簡単に説明しますと、古代韓国王朝(国名は高句麗)の王子が苦難を乗り越え、仲間に助けられながら正統な王となり天下を平定するというものです。視聴率は分かりませんが、深夜番組としては良いのではと推測します。
少し俗な話しですが、子供の頃読んだ南総里見八犬伝・西遊記・水滸伝と雰囲気が共通していますので、日本人に限らず好まれる話しなのでしょう。脇役も個性的で、なかでもこわもての近衛隊長が渋くて良い味を出しています。
さらに、このドラマが素晴らしいのはロケの広大なスケールと久石譲によるテーマ音楽です。かなりの製作費だと思いますが、冬ソナツアーのような二次的波及効果もあるはずです。
ところで奈良でも韓国ドラマが撮影されるとのこと???奈良県では、2010年 遷都1300年祭が開催されますので、是非ストーリーや音楽も波及効果を期待したいものです。
さて注目の太王四神記ですが、残り回数もあと僅か土曜の夜は夜更かしする 小林(><)でございます。
次回は少し季節感を出して食べ物を話題にしてみます。以上
いよいよオリンピック&甲子園
カテゴリ:スポーツ 日付:2008年08月05日
盛り上がりに欠けると言われてきましたが、アジアで開催するオリンピックですので徐々に新聞やテレビで話題になってきました。自分なりに楽しみな種目もあり決して無関心ではいられません。
特に私が注目するのが男子バレーボールです。実は私、中学校でバレーボールをやっておりました。時々試合に出れる程度の選手でしたが充実したクラブ活動でした。最近、母校を訪ねると部員不足で休部しているとのことで残念です。しかし全日本チームが世界レベルの大会で活躍することがバレーボール人口を増やすことになるはずです。そんな意味からも植田辰哉監督率いる男子バレーボールの活躍を祈っています。余談ですが植田監督は私と同じ昭和39年辰年生まれです。オリンピック予選での苦闘につぐ苦闘を見て素晴らしいチームになったと生意気ながら思っています。夢と希望がいっぱい詰まった北京オリンピックに期待します。
少し元気のない世の中ですが、見る人にも勇気を与えるのはスポーツのいいところです。
尚、甲子園で頑張る奈良県代表の智辯学園は大会第2日目の8月3日、初戦は近江(滋賀代表)近畿勢同士の戦いでありましたが、接戦の末5−4で勝利を収める事が出来ました。第2回戦の勝利に向い頑張っております。皆様の応援は力になると思いますので、もし甲子園に行ける方は是非行って頂き、大きな声援を送りましょう。
次回は韓国ドラマの話題の予定です。以上




