歯医者さん

14年11月21日

「あっという間に東京到着」
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のぞみ車窓から美しい富士山が見えます
その大きさに感謝と畏怖を感じます
山の災害は今年の大きな出来事の一つでした

さて前回ブログで書き忘れたことがあります

どうでもいい話題かも知れませんが
髪型と髪質のことを少々
髪型はソフトな刈り上げ
清風高校の校則をいまだに守っております
髪質はくせ毛
父の喬の遺伝です
なお「散髪」は2011年2月頃ブログで書いたようです(記憶にないけど)

さて今回のテーマ「歯医者」

ちょっと言い方が乱暴でした
「歯医者さん」「歯科医師」
が適切ですね

私が前回の「散髪」に「歯医者」と続けたのには理由があります

両者には共通点が二つあります

1行きつけを簡単には変えられない

2いざ座ると任せるしかない
という点です
厳密には行きつけの歯医者さんは変わってるんですが
周り回って幼い頃に行った歯科医院の分院?にお世話になっています
つまり前回紹介した「理容スワン」の近所

今お世話になっている先生の高い能力にはいつも感心(感動かな)しています
治療方法や治癒期間
いわゆる見立てがビシッと正確なんです
「この先生に任せて痛かったら仕方ないな」
ぐらいに思ってしまいます

少し熱が入ってしまいました
そんなにいつも虫歯になっている訳ではありませんよ

昨年まで社長を務めていた会社の訓示で
この事例を紹介して「不動産会社の社員としてこここまで『信頼』されるようになろう」と言ったこともあるぐらいです

それにしても歯って本当に大事な身近な健康ですね
歯が丈夫だと健康で長生き
実感します
前回紹介した奥野先生ご子息
現在奈良県連会長の奥野しんすけ衆議院議員曰く
「歯医者行ったことがないな」
清潔・健康・強靭
親子で地でいっておられます

理容美容と医科歯科に共通のものは
政治の実践者である私が心がけるべきものでもあります
日々の行動の積み重ね
それも正しい方向で

すいません今回は自分に言い聞かせるような内容でした

次回以降はブログとFacebookが混在してしまうと思います
とりあえず次回テーマは
「父と私」としておきます

議員会館前の銀杏並木

13年11月29日

議員会館前の銀杏並木

議員会館前の銀杏並木


今回のテーマは「衣替え」
皆さんは、もう冬物、着ておられると思います

国会議員となり、度々奈良と東京を往復するのですが、気づいたこと一
明らかに気温が違うことです
新聞でそれぞれの気温をみると、奈良が意外に低いのです
まだ東京のビジネスマンたちは、コートを着てません
そしてビル街や地下鉄構内は、気温がやや高く、コートなしで過ごせるのです

東京で暮らした大学生時代、冬に、防寒着を着た記憶はあまりありませ

たまに茶色のトレンチコートか野球チームでそろえた紺色のジャンパーを着て、

渋谷あたりを、うろうろしていました

季節に応じて衣替えを意識したのは高校生の間、詰め襟を着るようになってからです

屋内で過ごす時間が長くなると、季節感が少しずつ 無くなってしまうのではと心配します

豊かな暮らしとは、単なる防寒ではなく、季節に応じておしゃれに着替えることだ、と思います

それにしても思い出すのも嫌になる自分のファッションセンス

先日出演した「突撃みわちゃんねる」で白状すれば良かったかな

本当にひどい格好してました
大学浪人時代が最もひどかった

話があちこち飛びました

最後に、為になる衣替えのコツを
「夏は早めに衣替え」
が粋でおしゃれだそうです
では「冬」は??
すいません・・・・・今度友人の仕立て屋さんに聞いておきます

間もなく京都に着きます
短いですが今回は以上

次回テーマ「神社」

伝統芸能

13年10月31日

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                 「本日は往復ともに伊勢志摩ライナー」
今日、10月31日は地元のお寺で「伝統芸能」が披露されます。
お寺とは真言律宗西大寺、
伝統芸能とは歌舞伎、演じるは「市川海老蔵」。
地元企業として名ばかりの信徒総代を務めております。
以前から交友のある、西大寺の佐伯俊源さんからご案内戴いた、という訳です。
それにしても、市川海老蔵(昔の)と西大寺は400年前から繋がりがあるとは、驚きです。
西大寺の愛染明王を真似て化粧(目の隈どり)したところ、
観客に人気で興行が成功御礼にお寺に絵馬を奉納した。
ざっとこんな話と記憶していますが
詳しくは、この歌舞伎をみればわかるのでしょう。西大寺の建立はほぼ1250年前のこと、
さらに私たちが知らない歴史もあるに違いない。

秋の『大茶盛り』も女性に人気で年々賑わっています。

早速今回の歌舞伎をネットで調べたところ、旅行社が正倉院展とのセットにしたツアーを発売していました。これなかなか体験できない旅です。

国会日程の合間、奈良観光の可能性を実感する秋の夜となりそうです。

「伝統芸能」テーマで、もともと書く予定だったのは、奈良豆比古(ならずひこ)神社の翁舞でした。

このお祭りもいつか紹介したいと思います

次回テーマ「食欲の秋」

 

「絵画」

12年05月10日

霊山寺の般若心経

フェイスブックを始めたシゲキです

意外に思われるでしょうがとにかく始めました
そちらもどうぞご覧下さい

さて遅々としてペースの上がらぬ当ブログ
100回目指してトキドキ更新しています

今回テーマは「絵画」
兵庫県の美術館ってなかなか宣伝上手ですよね
お金もかかってるのかな
今ならスペインかポルトガルの王さまの絵をやってます
「南蛮」がテーマらしい
すいません乱暴な紹介で・・・

さて「絵画」
皆さんいい絵を観てますか?
いい絵観たいもんですね
先日は日帰り出張で心底美術館に行きたいなあと思いました
何故かはわからないのですが
結局美術館は行けずでした

絵をみるのに理由はいりませんよね
日経朝刊の連載は「長谷川等伯」が主人公ですが
今ちょうど佳境です
文字通り命を懸けて仕上げた等伯渾身の作品を見た秀吉が感動に震える
いまそんな場面です

刀は捨てたが等伯は武士だった
というのがこの物語の根底に流れています
命を懸ける人はみなある意味では武士なのでしょう

話を再度戻します

例えばある人が心で写しとった美しい風景
名作はより多くの共感を得られます

理屈で絵を描くのではないから感情や情緒が作品に現れます

イキイキとした感情や情緒が飛び回っている世界
いま失われているのか
そうでもないのか

いずれにしても絵画という世界があることにに感謝したいと思います

等伯の「松」
私もみてみたい
そしてどのように感じるのか試したい
そう思います

そろそろ西大寺到着

フェイスブック始めてもブログは続けます

次回「姉妹都市」

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「音楽」

11年12月28日

帰りの電車を乗り間違えた

今日は仕事納め

シゲキブログも年内最終号です

不動産関係団体の用事で大阪本町に向かう車中です

来週は2012年が始まってます
ジタバタしても仕方ないですね

元旦は鴻池の会館
2日は東大寺
4日は大阪中之島
5日は仕事始め

こう書き出すと待ったなしです
「こぞ今年、つらぬく棒のようなもの」
とかく年末は大きな区切りと気負いがちですが
現実は大きな棒につらぬかれいつもと変わらぬ日々が淡々とやって来るのです

さて今回テーマは「音楽」

それは2004年のこと
青年会議所の卒業(この団体は40才で定年)を控えた仲間数名は
卒業式後のパーティーでバンドを組み演奏して後輩達を驚かせ自分たちも楽しもうとしたのです

私が選んだ楽器はエレキベース

リーダー役のF氏に指導を受け夏頃から練習が始まりました
キーボードのY氏やギターのS氏も加わり
強引にボーカル役をもぎとったM氏の歌声に不安をつのらせながらも
パーティー前日にはお祭り男N氏の発案でドン・キホーテにて仮装グッズを買い揃えたのでした

準備万端には程遠い状況でしたがとうとう当日を迎えました

場所は奈良市内のホテル宴会場
出番まであとわずかという時
なんと紅一点のメンバーYさんがパーティーの途中で負傷するトラブルがあり
パーティーの出し物の大半が中止となり
結局39年生まれバンドは「幻のバンド」となったまま現在に至っています

なお演奏予定だった曲は

チェリー
JCソング
TSUNAMI
3曲でした

リーダーのF氏からはことある毎に
「小林さん、50才になったら顔をヒゲだらけにしてウッドベースを支えてジャズを演奏する渋いおじさんになってね」
と励まされていたんですが
あのパーティーから9
私のベースは自宅で眠ったままです

福田さん
ウッドベース演奏の約束は60才に延長してもらえませんか!?

シゲキブログ2011年最終号は内輪ネタとなってしまいました
面白いかクダラナイか二極化するでしょう
後者のかた申し訳ありません

次回テーマは「銀行勤務時代」とします
(前にも書いたかな)

ではみなさま佳い年をお迎えください

「今年見た映画」

11年12月14日

キャップション
映画館もある大阪ステーションビル「ルクア」

時々更新シゲキブログ
まじめに月二回の更新を重ね
もうじき70号というところまで来ました
前に「100号が目標」と書きました
宣言したからにはとりあえずそこまでは行きましょう!

さて今回テーマは「今年見た映画」
今年見た映画は三本です
順番に紹介します

まず「わんこのいる島」(すいませんタイトル自信ナシ)
(
以下筋も自信ナシ
)
八丈島で暮らす家族が地震と噴火のためバラバラに暮らすことになる

知らないまちで助けあう人たち
愛犬を島に残してきたことが気がかりだが重傷負うも回復しその後再会

困難を乗り越え支え合う家族の物語です

愛犬がかけがえのない家族であることにも気付かされます
前触れもなく襲いかかる自然の猛威も描かれています

映画を見た人それぞれに家族の大切さを改めて感じさせるストーリーです

母親がダンナにふざけて「アチョウ!」と空手チョップをするシーンも少し話題になりました
美智子妃殿下もご覧になったそうです

次は
「鞘侍(さやざむらい)
松本人志監督作品です
スゴイ映画だという評価とそうでない評価がありました
松本人志が本気で「もっと評価されていいはずや」
と豪語していたので新しい大阪駅ビルの見学を兼ねて見に行きました

後日この映画を見に行ったことが家内にわかり「誰と行ったんや」と疑われましたが
あの映画はカップルでは見ない種類のもんです
私なりの評価は低いですが松本人志は好きなので次回も映画を作られたら見に行くつもりです
シリアスとナンセンスの混じり具合が悪かったんだと思います

三本目
「バーレスク」
アメリカの映画です
田舎から出てきた女性がスターになるサクセスストーリーです
ヒロインの歌唱がすごいんですが
それもそのはず
アメリカではかなり有名な歌手だそうです

本日紹介した中でのお勧めは最後の「バーレスク」

ビデオ借りて見て下さい

次回はひとまず本年最後となります
テーマは「音楽」にします

以上

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11年10月25日

ブログ2

横浜から見た富士山

今月二回目のブログです

テーマ「旅」

3泊の旅から帰ってきました
旅というか単なる出張に過ぎないかも知れませんが
訪れた町は順に金沢、中津川、神戸、横浜でした
観光地あればビジネス街あり
都会もあれば田園風景あり

交通手段も様々
サンダーバード
しらさぎ
長良川鉄道
観光バス
タクシー
中央快速
新幹線のぞみ
ポートライナー
神戸空港から飛行機
等々
横浜で遊覧船にも乗りましたから
まさに陸海空という感じです

いろんな乗り物に乗る楽しみを感じてきました
全て移動は一人でしたから気楽な移動です
乗り継ぎに余裕をみていたため1本早い便に乗れたり
とても順調な旅でした
多少内容も説明しておきます
銀行取引先の全国大会でホテルに
社会奉仕団体の研修で禅寺に
大学関西支部同窓会でホテル
等々です

天候にも大変恵まれました

プライベートではないのでスーツにネクタイ姿でキャリーケースを引いてました

こんな旅でもなかなか充実してます
特に食べ物は楽しみました
ただし朝はバタバタして全部抜いてしまいましたが・・・

まるで子どもの日記みたいなブログになってしまいました

最後に「旅」から連想する言葉

月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして行き交う年もまた旅人なり「奥の細道」

時間の流れに我々が身を任せている
普通はこう思いますが
人間がじっとしていても時間があっちこっち旅して動いている

不思議な考え方です
解説はご勘弁下さい

歩きながらのブログ作成もほどほどにしないといけません
今回は以上です

次回テーマ「古典」

「絵」

11年08月11日

本題に入る前に報告
その後プールには4回いきました
この調子で毎月コンスタントに泳ぎたいです

さて今回テーマ「絵」
どの角度からの話にしようかな


描く絵か
観る絵か
有名な絵か
買う絵か(これはない)
色々ありますが

少しひねって「在る絵」
でいきます
                「縦1300 わりと大きな絵です」
お客様の応接室は私の執務室も兼ねています
この部屋にかかっている絵のことです


この絵と一緒に仕事して16
ほぼ毎日みてるはずなのに
つい先日この絵をみながら
これまでただの一度もじっくり観たことがないことに気付きました
さらにいえば絵のことについて考えたことがなかったのです

作者は誰か、モデルは誰か、何のために描かれたのか
描かれた場所は
時代背景は
どのような経路で日本にきたのか(外国の絵です)

これまでは単なる「在る絵」
それではこの絵がかわいそうだし
「たまに絵画を鑑賞します」
なんて生意気なこという資格が全くないのです

絵って一度見て終わりということはありませんね
昔は見えないものが見えたり感じられたり

自分には価値が分からない絵(例えばピカソ)も焦らすに
何時かはわかるさ
ぐらいに思えばいいのでしょう

奈良県立美術館は小規模ながら日本近代のいい絵を所蔵しています
ここ二回続けて鑑賞してきました

みなさんにもおすすめします
国立博物館は絵画に限らず仏教美術や正倉院御物も見学できます
観光にお越しになる場合は欲張らずこの辺りを散策されてはどうでしょう

最後に笑い話
25歳頃銀行の外交員だった私は路上で一冊の美術専門誌を受け取りました
この雑誌を「一枚のひのき」と読んだのは私です
繪と檜・・・
似てるけど情けない私

「一枚の繪()」今も発刊しているはずです

気分転換や自己啓発にはむしろ自分が興味ない分野の雑誌を五冊ぐらい買って読むのがいいとききました

絵も美術も興味ないわい
という方!
是非どうぞ

ところで応接室の「絵」の話はどうしたんや
百聞は一見に如かず

添付しておきます

因みに購入者は祖父の小林茂市
購入理由は描かれた年が自分の生まれ年だったからと推測します
1906
明治39
日露戦争終戦の翌年です

次回難しいけど「戦争」
をテーマにします

落語

11年05月26日

写真
「今日は仕事で淀屋橋」

今回テーマは「落語」です

大阪の天満天神繁盛亭
完成して随分なりますが私はやっと昨年行ってきました
知らない間に随分落語の世界も世代交代したなぁ
というのがその時の率直な感想です
二階席で見ましたがやはり一階が良さそうです
あまりに見下ろす感覚なんで
色々な落語家が日替わりで出演されていました
特に誰かを目当てに行ったわけではなかったのです
背の高い若い落語家が汗をかきながら必死に話していたのが印象的でした
始めて行った寄席
なかなか二回目とはいきません
テレビで時々やってますが積極的には見ません
漫才やコントが気楽に楽しめるからだと思います
日本の伝統芸能である「落語」
これからどうなっていくのでしょう
特に若者に人気とも思えませんし

そういえば奈良市内の料理店で開催された落語の会には行ったことがあります
会場との一体感がありました

近鉄奈良駅から南にある「ならまち」
ならまちでも町ににぎわいを取り戻すため落語やお芝居の会がしばしば開催されています
さらには奈良最大の飲食街「新大宮」でも落語会が企画されているそうです

私の地元西大寺
西大寺の境内でも落語会が開催されたとか
すいません地元なのに行かないで・・・
西大寺の佐伯さん問い合わせだけで申し訳ありませんでした
ただし知人ご夫妻は参加されたはずです
佐伯さん!PR次第で人は随分集まると思いますが
会場収容人数の都合なんですよね
一体感必要ですし

決して大きくとはいえない会場ならではの町おこしに「落語」がむいているのでしょう

勝手ついでに締めくくりは好きな落語家
桂枝雀と桂文福

次回テーマは
「修学旅行」
今奈良は修学旅行シーズンです
以上

キャプション 車窓より新大宮のビル

11年05月18日

キャプション
車窓より新大宮のビル

テーマ「日本酒」 

何でも飲めるシゲキですが日本酒はほとんど飲みません
正しい飲み方で良い日本酒を飲めばいいんでしょうけど・・・
歯切れが悪くなります
日本酒を普及させたいとは思います
復活させるべきだ!

では日本酒買わないのか?

「豊祝(ほうしゅく)」か「睡龍(すいりゅう)」は時々買います
どちらも経営者を良く存じ上げているのがポイントです
奈良を代表する辛口の地酒です

きれいな器に入った夏場の冷酒は好きですね
あれを生ビールと交互に飲むから翌日しんどくなるのです
米からできているんだからきっと体にもいいはず
毎日寝る前に少しずつ飲むのが長寿の秘訣とききました
この人は確か95歳まで長生きされました

もう一度飲みたい酒
作りたての「白鷺の城」
甘くてさっぱりして
うまく表現できません
百貨店で探しますがないですね

姫路に行かないと手に入らないかも

青年会議所の会議後の懇親会で飲みました
あれに再会したいと10年ぐらい思っています
酒屋さんに聞くのが早いかも
西大寺「のより酒店」ご主人!
お願いします
もひとつお願い
姉妹都市福島県郡山市の「笹の川酒造」のお酒も仕入れて下さい
行った方が早いかな

意識的に休肝日を作らないと毎日飲んでしまうのですが

自分に合うのを探しながら日本酒だけ飲む

これが日本酒ファンになる秘訣かも知れません

随分力が入りましたが
奈良の食文化の魅力向上、地域産業振興、雇用促進、農業再生、家庭円満
等々
効果は大きいです
しかしくれぐれも飲み過ぎには気を付けましょう

今日はこんなところで終了です
次回テーマ「落語」
今月書きます
月末ギリギリかも

以上