政策

~私の決意~
少子高齢化、財政危機、長引く不況に領土問題。
まさしく、国難の時です。
衆参の選挙を経て、安定した政治を行う環境は整い、
我々自由民主党は大きな責務を背負いました。
これからは言い訳できません。
経済対策を着実に進め、皆様の所得が増えたと実感できる結果を出さなくてはなりません。

日本の文化、伝統、歴史に裏付けられた英知の結集と
「自助」「共助」「公助」の精神を総動員することが、
今、求められています。
私は逃げません。
「責任ある政治」「信頼できる政治」「安定した政治」。
最善、唯一の道を皆様の先頭に立って進んでいく覚悟です。
やまとは、くにのまほろば。
私たちの奈良から国を変えていきましょう。

~教育・子育て~
教育は国家百年の大計。

近代以降の日本で、明治維新後の欧米列強に並ぶ国づくり、 戦後の高度経済成長という、2つの大きな発展かありました。その主な要因が国民全員の教育水準と規範意識が高かったことは歴史の教えるところです。
成長社会から成熟社会の移行期である現在、新たな豊かな日本の創造には、将来を担う人材の育成が急務です。地域共助社会に貢献する人材、グローバルに活躍できる人材、文化を守り発展させる人材、 科学技術の振興に寄与する人材、スポーツで感動を与える人材と必要な人材は様々であり、いずれも日本を背負う人材となります。
日本を背負うには、まずは生まれ育った地域と日本を愛し、歴史を学び、歴史のある日本と世界の中の日本を知ること、つまり日本に自信を持つことから始まります。
この理念を明確にし、責任ある教育制度と教員の環境を整備し、機会平等の教育を推進していきます。

~景気・経済~
悪循環を断ち切り、自信を取り戻す。

長びく経済の停滞は国民に大きな不安感を抱かせています。今こそパイの取り合いから、新しい価値の創造への転換を図ります。
新しく価値を創造し、欲しいモノやサービスをたくさん作り、国民の皆様がそれを購入する。これか副作用のない即効性のある経済政策で、 企業や労働者の活性化につながり、新しい価値創造のプロセスで高齢者や女性の活躍の場を広げます。
奈良は世界遺産をはじめ歴史と伝統が日々の暮らしの中にあり、素晴らしい私たちのふるさとです。インフラや雇用環境を整備し、奈良の価値を発信します。国内外の方に商品を買ってもらい、たくさんの方々に訪れていただければ、もっと奈良は、豊かになります。これは全国各地にも同じことが言え、日本の可能性をもっと広けることができます。

~社会保障・税~
自助・共助・公助の総動員!

少子高齢化と財政危機の対応が日本の大きな課題であり、国民全員に関わる問題です。生産年齢人口と財政危機の減少の中、社会保障費が増え続けています。
私は、財政健全化は日本が存続していくためには避けては通れない道と覚悟しています。そこで、お金勘定が合わないことに対してお金で解決することはできないという状況を国民全員で共有し、「自助」「共助」の精神で人々のつながりを強め、「公助」が補うという発想の転換が必要です。
まずは、まちづくりを担う若い人材を育成し、助け合う社会の基盤を作りましょう。
私は、政治生命をかけて発想の転換を国民に訴え、国民の隅々にまで行き届くきめ細かな政策を策定し実行します。(世代間理解の醸成、地域共助システムの確立、生涯現役社会の実現、予防医療の発展と不要不急の無駄削減)。

~外交~
平和で安全な暮らしを守る。

平和で安全な暮らしを守るには、政府と国会の最大の責務です。
この責務を全うするにあたり、自然や国外状況など、私たちが御することのできないこと、想定することができないことから逃げることはできません。
私は、想定外への対応は、揺るぐことのない大黒柱を作ることだと思います。この大黒柱とは、国家主権と国益の概念であり、日本国憲法であり、政府組織や地方組織であり、自衛隊・海上保安庁・警察などの存在であります。
今、この柱について様々な意見が乱立し揺らいでいる状況です。この揺らぎが決められない政治の元凶であり、国民の不安増大の原因だと思います。
国家国民を守るため、将来の日本像を明確にし、大黒柱を再構築することから始めます。
これが自民党の使命であり、私の役割であります。