小林しげきの政策と想い

ふるさと創生-日本らしい日本へ-

小林しげきは、自立した個人の創意と工夫、
自由な選択、他者への尊重と寛容、共助の精神に裏打ちされた自由を守り、
誇りと活力ある日本を目指します。

くにづくり

悠久の歴史に育まれた日本の文化・風土・技を、心をこめて守り育て、
そして未来へ継承することは私たちの責務であると信じます。

人と国と

自立する個人を尊重するとともに共助・公助のしくみを整え、
「和と絆」のくらしを護ります。

家庭を大事にする、自分の生まれ育ったふるさとや今住んでいるまちを皆でより良くしてゆく、そのように他者を大切にするという日本の良き伝統を次の世代に受け継いでゆきたいというのが、私の政治信念の根幹です。そして、自ら頑張れる人には大いに頑張ってもらう、「自ら助くる者を助く」つまり「自助」の精神を基本に据えるべきだと考えます。しかし、もちろん個人の努力には限界があるので、仲間や地域の助け合い、ボランティアなどの「共助」の世界があり、そこでも越えがたい困難がある場合には、国や地方公共団体が税金を使って行う「公助」の世界があります。このバランスを崩すことなく、自由に才能を発揮できる社会、努力が報われる社会、そしてそれを優しく包み込んでいる国、そういう人と国のかたちを護ってゆきたいと考えます。

世界の中の日本

不安定な国際情勢の中、世界平和への責務を果たすという方針のもと、自立した日本の総合的安全保障の枠組みを構築します。

一身独立して一国独立するというように、個人の自立は国の独立につながってゆきます。国際政治の世界では、時として正義や道徳が相対化され、明示的・暗示的に武力での問題解決が図られています。残念で恐ろしいことではありますが、国際政治のありようを最もよく表しているといわれる言葉は「パワー・ポリティクス」というものです。そのような荒波の国際政治を生き抜くためには、国益を尊重し、協調とリーダーシップを示す巧みな外交を展開してゆかねばなりません。小林しげきは、世界から尊敬される成熟した主権国家としての「国のかたち」を追求してまいります。