小林しげき活動レポートvol.189
小林しげき活動レポートvol.189 令和5年2月12日(日)
【春の統一地方選へ】
2月になりました。国会では現在予算委員会が開催されています。
総額114兆円に及ぶ予算は社会保障費や公共事業費、教育、経済など、国民生活の向上に必要な事業を行うためのものです。昨年末には防衛費をGDPの2%程度に引き上げる方針とし、中期的な防衛政策の方向性を定めました。
増加した防衛費を賄うための法人税などの見直しについては、引き続き議論をしていきます。年末から活発化した「防衛のための増税」については、様々なご意見があると承知しています。
私は2007年に県議会議員選挙に出馬する際、友人達と政策勉強会を 立ち上げました。奈良県政の課題を推測し、掲げた主要項目が「教育・福祉・環境・都市・財政」でした。2012年から活動領域が国政と変わり、最重要課題として外交・防衛が加わりましたが、基本的には政治家としてのスタンスは同じです。
県会出馬時は42歳、奈良に暮らし、仕事をする中で、純粋に奈良の将来を考えていた原点を大事にしていきます。そこで重要な選挙が4月に行われます。奈良県政、生駒市政をつくるリーダーを選ぶ統一地方選です。詳しい御顔ぶれは今月発行する「自由民主号外(小林しげき特集)」に記載いたしましたが、自由民主党奈良県支部連合会が推薦する首長候補の2名をご紹介いたします。
奈良県知事候補に 【平木省(ひらきしょう)氏】
生駒市長候補に 【小紫雅史(こむらさきまさし)氏】
平木氏は総務省、小紫氏は環境省出身です。大きな自治体を率いる首長に求められる能力を一つあげるなら、それは「実現力」です。この2人には、その「実現力」があります。来るべき統一地方選においては、冷静に候補者の能力と人柄を吟味して頂くことを切に望みます。私も支部長として結果を出して参ります。
