お知らせ・活動報告

2025.10.08 活動報告

小林しげき活動レポートvol.218

小林しげき活動レポートvol.218 令和7年10月8日(水)

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「10月4日総裁選投開票日」

10月4日は怒涛の一日でした。総裁選が終わり、高市早苗新総裁の誕生です。昨年と比べ盛り上がりに欠けると言われました。
国政選挙で連敗し自民党は崖っぷちです。堂々と政策をぶつけ合い、党員、議員が判断する。そんな戦いとなりました。振り返れば、秋葉原の演説会→「動員足りなかったかな?」。ビーナス号→「生の声を集めているのか!」。関西決起大会→「奈良代表で小林が挨拶?」と色んなことがあり、とてもここには書ききれません。
そして昨日の投票日。党員投票の結果が続々と入ります。北海道、長崎、岡山と高市優勢、順調です。党員票で圧倒して議員票を取る。これしかなかったのですが、まさに「これ」ができたのです。昨晩はお祝いのメッセージが、一推薦人である私に80通以上来ました。高市陣営の若手議員の場合は「自分の選挙の時より多い」らしいです。
さて、臨時国会が近づいています。総理大臣に選出されるまで、様々な話し合いと合意が必要です。その後大きな責任を背負う総理、総裁の仕事が始まります。直面する課題は山積しています。高市総裁を先頭に真摯な姿勢で政策実現に結果を出して行きます。
今朝、天理プラザホテルの報告会動画を見ました。党本部で結果を聞いた瞬間よりも感動しました。皆さんの喜びは「期待」でもあります。しっかり支え、働いて参ります。ありがとうございました。

 


強く豊かな日本の再生をめざして

自民党に初めての女性総裁となる高市早苗新総裁が誕生しました!
この記念すべき今年は、一方ではしばしば戦後80年の節目であると言われます。ただ振り返ってみますと、昭和20年の敗戦後は、7年にも及ぶ連合国の占領という日本に主権がなかった期間があります。わが国が主権を回復してからは今年で73年目になります。主権とは、対外的に独立し、国内を統治する力を意味します。そして、主権国の使命とは、国民の生命・財産、領土・領海・領空を守り抜くというものです。それを踏まえて今の日本を見たとき、私は強い危機感を抱かざるを得ません。

世界中で他国への脅迫や実力の行使が頻発しまた拡大している中、国内に目を向ければ、日本における外国人(法人)による土地買収に関する規制はあまりに緩く、本来あるはずの相互主義の原則はほとんど顧みられることはありません。長い歴史の中で大切に守られてきた山紫水明の日本の国土をいかにして守るか、これは田畑を耕し、産業を興し、地域社会を育みながら子孫を育ててきた先人に対して、そしてこれから生まれる私たちの子供たちに対して今の私たちが負っている大きな責任でもあります。
小林しげきはこうした理念を共有できる高市早苗さんを強く支持し、これまで3度にわたる自民党総裁選挙すべてで推薦人に名を連ねて参りました。私は、奈良が育てた高市新総裁とともに、豊かで強い日本の再生に命懸けで取り組んでまいります

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