お知らせ・活動報告

2026.01.23 活動報告

小林しげき活動レポートVol.222

小林しげき活動レポートVol.222 チーム高市。チーム奈良。

①暮らし・なりわいを支える積極財政
・迅速な物価高対策をすでに実行
ガソリン暫定税・軽油引取税の廃止(約1.2万円/世帯)
電気・ガス代の補助(約7300円/世帯) 重点支援地方交付金の拡充(商品券など)子育て応援手当(2万円/こども1人)
年収の壁見直し(所得税約3~6万円/1人)
・給付付き税額控除制度創設
・飲食料品の消費税をゼロに(2年間)
・経済成長への将来投資(文科副大臣として担当)
新技術・成長分野に大胆に投資・税制優遇
スタートアップ減税など行い、
日本がリードする技術領域で産業化加速
・中小企業を強く、豊かに
価格転嫁徹底・下請けいじめ一掃政府契約の単価見直し
米関税の影響を受ける企業への資金繰り等支援
②地方の成長・安全
・成長の果実を奈良へ
成長産業・データセンターなど誘致し雇用創 出農産物・工芸品などの輸出促進
観測衛星など新技術使い防災、インフラ整備 、農業支援等(文科副大臣として担当)
・安全・安心な日本
外国人在留・国籍取得・不動産取得の厳格化外国人旅行者の免税制度見直しを検討
組織犯罪・闇バイト撲滅
・地域公共交通の維持
・奈良市東部地域振興
③福祉・教育
・医療・福祉の充実
診療報酬・介護報酬を大幅に引き上げ看護師・介護士・保育士の処遇改善
予防医療や省エネ健康住宅で健康寿命延伸
・質の高い教育の実現(文科副大臣として担当)私学無償化と公立高校の強化で教育格差を解消学校施設整備の推進
教師の処遇改善の継続
④万全の外交・安全保障
・外交力の強化
同盟国・同志国との連携強化
・安全保障の深化
戦略三文書の前倒し改定
自衛官の処遇改善・人材確保
インテリジェンス能力の抜本的強化
重要物資、資源のサプライチェーン強靭化 、データ保護など経済安全保障の推進
・緊急事態・自衛隊明記など憲法改正
・拉致被害者の早期帰国
⑤政治改革
・政治資金規正法改正
・衆議院議員定数を大幅に削減
⑥奈良市・生駒市のインフラ整備
・京奈和道 改築19.3億円 デジタル化1.9億円 等八条踏切道改良 8.7億円
・西九条佐保線 2.9億円
・清滝生駒道路 3.5億円

など昨年度補正予算でしっかりと確保!

 


チーム高市。チーム奈良。

文部科学副大臣として

昨年10月22日の就任以来、文部科学副大臣として全力で働いてまいりました。

科学の再興

近年、日本の科学技術力は低迷が続いています。この現実を真摯に受け止め、政治のリーダーシップで従来の政策を大胆に転換します。
まず、これまで減額が続いていた国立大運営費交付金をはじめとする研究機関の基盤的経費や、基礎研究への投資の大幅な拡充を断行しました(令和7年度補正予算・令和8年度予算案)。来年度から5年間の第7期科学技術・イノベーション基本計画にもこうした内容を書き込むことを目指し、政府・国会で議論しています。
若い研究者が研究に集中できる環境を整備します。

新技術立国

経済成長・安全保障のためにもAI・半導体など特に重要な戦略17分野について、同志国と連携し、また、官民の投資を拡大し、世界をリー ドする日本の科学技術を取り戻します。

世界に誇る文化芸術

日本が世界に誇る文化芸術の振興を図ります。ゲーム・アニメをはじめとする日本のコンテンツの海外売上高はここ10年ほどで大幅に伸びており、2023年時点で5.8兆円。これを33年に 20兆円とすることを目標に、人材育成や海外展開の支援、知的財産の保護などの取り組みを行っています。
遅れている国立劇場の建て替えなど、難しい仕事も任されています。

vol.222のサムネイル

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