令和二年5月10日小林しげき日誌【ドライブスルー】

20年05月10日

【ドライブスルー】
5月6日の緊急事態宣言解除を待っていた方にとっては残念な週末となる。
奈良市では若手飲食店経営者有志による
「ドライブスルーお弁当やさん」をやっていたので「生姜焼き弁当」購入。
シンプルで分かりやすくて、心のこもった企画ですね。
仲介役となったのは地元の青年団体に感謝します。

令和二年5月9日小林しげき日誌【失業率】

20年05月10日

【失業率】
アメリカの失業率4月は14.7%と非常に高い水準です。
直近で日本の失業率は2.5%となっているが予断は許さない状況です。
労働市場の流動性が高いアメリカと比べると、
依然として終身雇用志向の日本では、数字の持つ意味が違う。
ある調査では、新型コロナによる景気への影響を最悪と見る比率は
アメリカ57%に対し日本82%と国民性が反映されているようです。

令和二年5月7日小林しげき日誌【対策本部合同会議】

20年05月08日

【自民党経済戦略本部・新型コロナ対策の合同会議】
本日の合同会議は長時間協議となりました。
中小企業200万円と自営業者100万円の持続化給付金は決定していますが、更なる要件緩和と複数回の給付が必要と考えています。

リーマンショックからの立ち直りが遅れた我が国ですが、今回のコロナ禍から回復が遅れてはならないと考えますので、

必ず矢継ぎ早の第2次補正予算を実現して行きます。

令和二年5月5日小林しげき日誌【コロナ対策本部】

20年05月08日

【コロナ対策本部】
給付金の受け取りにマイナンバーカードをもっと活用するべきと、
自民党新型コロナ対策本部で毎回出る意見ですが、
市町村が過度に負担することのないように給付事務を簡素化するのが最大の理由ですが、
まだまだ普及を出来ていないですが、これを機会に利用を考えることは必要です。

令和二年5月4日小林しげき日誌【総理記者会見】

20年05月08日

【総理記者会見】
総理の緊急事態宣言に関する記者会見が予定されています。
多くの方が自宅でテレビをご覧になると思います。
緊急事態宣言の継続は仕方がない状況ですが、
出口に向けて新しい生活様式を確実に出来るように
ご協力を宜しくお願いします。

令和二年5月2日小林しげき日誌【憲法記念日】

20年05月03日

【憲法記念日】
2年前に自民党が取りまとめた憲法改正草案は4項目の1つが緊急事態条項。
新型コロナウイルス感染への対応を考えると、条項設置の意義が分かる。
法律は状況に応じて使う物である。
濫用を心配するより、
我が国が直面する恐れのある緊急事態に迅速に対応する効果を見るべきと考える。

令和二年5月1日小林しげき日誌【医療崩壊の回避】

20年05月03日

【医療崩壊の回避】
米国トランプ大統領が以前「覚悟しなければ」と言っていた新型コロナによる国内の死者7万人。
昨日時点で6.3万人になっている。
当初はそんなに増えるのかと思っていたが、予測は当たってしまった。
感染者のピークを抑えなければ医療崩壊が起きてしまう、
という当初からの我が国専門家の指摘は、広く理解されつつある。

令和二年4月30日小林しげき日誌 【文部科学部会】

20年05月01日

【文部科学委員会】
自民党文部科学部会では、
生活に困窮する学生を、いかに支援するかが議題です。
大学中退を防ぐために給付型奨学金の倍増して、
アルバイト先の無くなった学生支援を検討。
学生に対して独自の応援を行う大学には国からも負担するなど、
総額1兆円を部会の要望事項としました。
また、9月入学問題については、
可能にするための検討をしたいと思います。

令和二年4月28日小林しげき日誌【予算委員会】

20年04月29日

【予算委員会】
国会対策委員として予算委員会に出席して令和2年度補正予算を審議。
全国に緊急事態宣言が出されている中、法案を速やかに通したいと考えています。
国会日程に合わせたかたちで地方議会もこれに合わせて開会して頂いています。
予算は4月中に成立させます。

令和二年4月27日小林しげき日誌 【追加金融緩和】

20年04月28日

【追加金融緩和】
日銀が追加の金融緩和策を発表しました。
新型コロナウイルスの感染拡大で経済が急速に悪化に伴い
国債保有残高の制限を80兆としていたものを無制限にしました。
国の事業を支える重要な判断です。
民間金融機関も昨年までは貸出先がないという状況だったが、
企業が一斉に事業存続のための運転資金を必要とする状況となっていますので、
金融機関には審査の厳正さより迅速さを優先して対応することを望みます。