小林しげき活動レポートvol.190
小林しげき活動レポートvol.190 令和5年6月22日(月)
【統一地方選を終えて①】
統一地方選が終わり、久しぶりに活動レポートも再開いたします。今回は4月9日投票日の前半戦(知事選・県議選)を振り返ります。
まず私が5年余り身を置いた奈良県議会は、定数43名を争う戦いです。激戦を勝ち抜いた自民党の公認、推薦候補は17名と改選前の22議席から5減となりました。中でも奈良市山添選挙区では植村佳史候補が、生駒市選挙区では樋口清士候補があと一歩及びませんでした。痛恨の極みです。奈良1区では「荻田義雄、池田慎久、疋田進一、粒谷友示」各候補が議席を獲得されました。
そして将来の奈良県政を大きく左右する知事選です。奈良県連が推薦した平木省候補は約20万票を集めながらも約27万票を得た山下真候補に及びませんでした。推薦決定を行なった自民党の国会議員としての責任を痛感しております。なお、この選挙では4期務めた現職の荒井正吾知事も出馬され約10万票の得票でした。県民のために粉骨砕身努力された荒井知事に対し、応援できなかったことを大変残念に思います。
この知事選、いわゆる保守分裂となってしまいました。平木候補・荒井候補いずれかに一本化していれば勝てたとのご批判を、選挙後ずいぶん頂戴しております。このことについてはご批判ごもっともであり、大いに反省をしております。そしてこの選挙結果は県民のご判断であり、当然尊重すべきものです。山下新知事には県民皆様が幸せを実感できる政策を作り実行されることを願います。
まもなく選挙後の県議会が開催され、新議長が選出されます。自民党は無所属議員とともに多数会派(22名)を結成いたしました。15年ぶりの一本化がなされたことは、保守政治の継続に向けて可能性を残したと言えるでしょう。
リニア新駅、京奈和自動車道、国体会場、広域防災拠点など重要案件を着実に進めることが「奈良県百年の計」です。を守る」という環境省の使命を果たすため、全力で取り組んで参ります。