お知らせ・活動報告

2024.09.29 国会

小林しげき活動レポートvol.206

小林しげき活動レポートvol.206 令和6年10月1日(火)

vol206(青)20240929のサムネイル


石破総理が取り組む改革とは

自民党総裁選が終わりました。私は高市早苗候補の推薦人として、勝利に向けて努力いたしました。党員皆さまへの投票依頼と団体への支援要請、先輩・同僚議員への支持依頼。連日の会議は深夜に及びました。残念ながら女性初・奈良県初の総理大臣を誕生させることはできませんでしたが、この旅は続きます。ご支援頂いた皆様に感謝いたします。
ラグビーに例えると総裁選はこれでノーサイド。政治に空白は許されません。石破新総裁は10月1日に第102代の内閣総理大臣に選出されました。山積する内外の諸課題を解決するためには挙党一致で取り組むことが必要です。私は石破政権を支えて参ります。
石破総裁は鳥取県八頭町という地方出身で慶応高校進学のために上京されました。私は不肖、大学の後輩となります。人口減少に歯止めがかからない現状をどう解決するか?ふるさとを離れた若者を、もう一度呼び戻すためには地方経済の再生が必要です。初代の地方創生大臣を務めた総裁には持論があるはずです。少子化対策には特効薬はなく、地に足の着いた政策推進が望まれます。
政治不信が深まった今こそ「政治は国民のもの」という結党精神に立ち帰る時です。国会議員という仕事が国民から与えられた仕事であるならば、政治活動に使うべき資金も国民からの預かり物です。厳格なルールを定め会計の透明化を図るのは当然の義務です。
まずは石川県を始めとする被災地の復旧が最優先。そして政治改革・党改革に道筋をつけ、経済成長を実現する政策を積極果敢に打ち出すべきです。これからも責任与党の一員として「地方」「中小」「生活者」のための改革を推進して参ります。

 


「15日間の総裁選」
15日間の自民党総裁選が終わりました。総裁選は自民党員と国会議員の投票によるもので す。このレポートをご覧になられた方の中には、自民党員として投票された方がいらっしゃる と思いますし、自民党員ではなく投票されなかった方もいらっしゃると思います。さて、今回 の総裁選についてどんな感想を持たれたでしょうか。また、ほぼ同時に行われました、野党第 一党の立憲民主党の代表選と比較して如何だったでしょうか。
今回の総裁選に9人が立候補しました。前回の4人も含め過去の総裁選と比べますと、大人数となりました。女性候補は前回と同じ2人で、年齢層は、40代2人、50代0人、60代 6人、70代1人、と政治信条も含めバラエティに富んだ候補者の戦いとなりました。9人全員が大臣の経験あり、政治家としての経験と実績が豊富な候補者の議論は、同じ国会議員である私にとって、とても有意義なものとなりました。候補者同士が自分の意見を発しながら多様な意見に耳を傾けることは、権力闘争の側面を超え、日本の政治課題を解決するプロセスとして、幅広く奥深い論争になりました。自民党の総裁選は3年に1度あります。自民党政治を棚 卸しする機能があることを改めて感じました。
さて、今回の総裁選では、所見発表演説会、候補者共同記者会見、2回の街頭演説会、6回の全国各地での演説会や公開討論会、3回のオンラインによる政策討論会を実施しました。 (今でもYouTubeでご覧になることができます。)この他、日本記者クラブ主催の公開討論会や 候補者が多数出演するテレビの討論番組など、総裁選を通じて、各候補者の政策や思想だけでなく、政党としての多様性や厚みを示すことができました。たくさんの国民にご覧いただけたことは、与党としての、責任政党としての評価を受ける良い機会となりました。
また、今回の総裁選においても、派閥の政治資金パーティーをめぐる不記載問題についての 説明が不十分だったとの声を聞きます。これにつきましては、私は、ルールを守るべきと言い 続けてきた石破新総裁の動向を注視するとともに、国民の皆さまが納得のいく結論を出すこと を期待しています。私は引き続きルールを守り続けることをお約束いたします。

follow me

公式Facebookはこちら 公式Instagramはこちら 公式Xはこちら 公式LINEはこちら 公式Youtubeチャンネルはこちら