お知らせ・活動報告

2024.09.10 国会

小林しげき活動レポートvol.205

小林しげき活動レポートvol.205 令和6年9月13日(金)

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高市早苗を総理大臣に

『30年前の大晦日、弟さんが運転する車で東名高速をぶっ飛ばし、保守系団体の奈良市内の新年賀式に参列した高市候補。体を張って筋を通す、今も変わらぬ信念の政治家の姿です。
皇位継承、積極財政、夫婦別姓といった重要課題を解決する、真の保守政治家です。
今こそ高市候補を、我が国のリーダーとして押し上げる時です。愛する日本を次世代に引き継ぐため、高市候補は戦います。皆様のご支持をよろしくお願いいたします』

これは自民党総裁選に際し設けられる、特設サイトに掲載される推薦文です。高市候補からの指名により、私が書きました。皆さまには是非、自民党ホームぺージから特設サイトをご覧頂きたいと思います。
この推薦文中に記載した「重要課題」は、総裁選の争点になる可能性があります。すでに立候補表明をされた候補者の記者会見を聞き、私は非常に危機感を抱きました。この重要課題について私の考えを述べます。

1.皇位継承
これまで我が国の天皇は男系男子により継承されてきました。今後も変更する理由は全くありません。戦後皇室離脱を余儀なくされた旧皇族の方々に復帰頂くことで、今後の安定した皇室の維持が可能になると考えます。
2.積極財政
増え続ける社会保障費、大規模災害に備えた国土強靱化、必要な防衛費。財政規律も無視はできませんが、優先するべきは国民の命です。公的投資は経済効果を発揮します。
3.夫婦別姓
結婚しても旧姓使用することは今でも可能です。選択の余地もないのは理不尽との意見がありますが、時間をかけて定置した我が国の大事な家族の形です。

9月27日には全てが決まります。友党である公明党も、野党第一党の立憲民主党も代表選を行います。10月の臨時国会では政党の代表による国会論戦が繰り広げられるでしょう。その場に立つのが高市早苗内閣総理大臣であるように、全身全霊を傾けて活動して参ります。

 


「ガラスの天井はない」

ガラスの天井とは、女性やマイノリティが十分な素質や実績を持つにもかかわらず、昇進が制限されるという見えない障壁を指します。
アメリカの企業コンサルタント、マリリン・ローデンが1978年に用いたのが最初の使用例とされ、その後、ウォールストリート・ジャーナル紙が1986年3月に掲載した女性の昇進をはばむ企業文化に関する特集記事でこの言葉が取り上げられて注目を集め、一般的に用いられるようになったと言われています。
この言葉が、大きくクローズアップされたのは、2016年のアメリカ大統領選で敗れたヒラリー・クリントン候補が敗北宣言の中で「私たちは最も高くて最も固いガラスの天井をまだ打ち破っていませんが、そう遠くない将来に誰かが実現してくれると期待しています。」と述べた時ではないでしょうか。また、今回の大統領選でカマラ・ハリス氏が民主党候補になってから、メディアで使われるようになりました。どちらも、ドナルド・トランプ氏が対立候補であることから、対立軸のシンボリックな言葉として多用されそうです。
さて、高市早苗氏が自民党総裁選の立候補を表明しました。過去の歴史で、女性の自民党総裁や内閣総理大臣はいませんので、本日の出馬表明から12日の告示、27日の開票に至るまで、「ガラスの天井」がメディアに踊ることになるかもしれません。
私は断言できます。日本社会においてガラスの天井というのはあるかもしれませんが、高市早苗総裁候補にとってガラスの天井はありません。自民党、国会、内閣で務められた主要な役職を見ていただければ、長期間にわたり精一杯働いてこられ、既に多くの実績を積み重ねて来られたことがわかります。前回の総裁選から3年、自民党政調会長、自民党経済安全保障対策本部長、経済安全保障担当大臣、知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・クールジャパン戦略担当の内閣府特命担当大臣を歴任されました。
満を持しての総裁選出馬です。日本のために、高市内閣総理大臣の誕生に、皆様のご支援を何卒宜しくお願いいたします。

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