お知らせ・活動報告

2022.09.08 活動報告

小林しげき活動レポートvol.184

小林しげき活動レポートvol.184 令和4年9月8日(木)

vol184(ピンク)20220907のサムネイル

【政経セミナー開催】

去る9月7日に菅前総理をお迎えして「小林しげき政経セミナー」を開催いたしました。予測を大きく上回る多くの方にご来場いただき、いつもご支援いただいている皆様への御礼と国政報告を致しました。
【小林しげきご挨拶抜粋】
ご多用の中、この様な多くの皆様にご参集いただき、誠にありがとうございます。数日前の集計では、会場に空きが生じるのではと懸念しておりましたが、会場が満席となり一部の方にはサブ会場へのご案内となりましたこと、大変申し訳ございません。
このように多く方々から、『しげき頑張れ』、『期待しているぞ』、『しっかり働けよ』とお気持ちを伝えていただいていることを、心から感謝申し上げますと共に、昨年の総選挙において三度目の国政に送っていただいたということに、大変感謝をいたします。
なによりも皆様方のご指導のおかげで、地域のために役に立つ政治家としての実績をしっかりと残せるだろうと、内閣や自民党の先輩議員の方々がご評価いただいたことで、この環境副大臣という仕事をいただいていること、この場を借りて心から御礼を申し上げます。
環境省の前身である環境庁は水俣病等全国に発生した公害問題に取組むために発足した比較的に若い官庁のひとつで、現在は7,000億円程度の予算で大半は、福島復興のために割り振られています。(中略)
環境副大臣として、原発周辺にお住まいになっている方々やふるさとを離れて不自由な生活をされている方々が再びふるさとに帰り、お仲間や家族のもとへ戻り生活をしていただくための仕事を担当しています。
これまで政治課題の中心としてきた教育と都市再生にも密接につながる環境問題を取り組むことで、深く掘り下げて参りますので、引き続きご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。来年の統一地方選に向けて最前線に立たれる先生方と共に奈良一区支部長として全身全力傾けて勝利をさせていただくということで、党勢拡大をお誓いにしたいと思います。(後略)


「元内閣総理大臣 菅 義偉 先生」(小林しげき政経セミナーにて)

奈良の地にご到着され、まず私も同行し7月8日の事件現場に赴かれた菅前総理は、安倍元総理へ追悼をささげられました。セミナー会場にて登壇した際も、まず安倍元総理の事件について触れられ、その後、ご講演を頂きました。その一部を抜粋いたします。

〜経済〜
「わたしたち自民党が野党であった時代の日本の状況を振り返ると、働きたいけど働く場所がない。 有効求人倍率は0.83倍であった。1倍を超えている都道府県はたった8県しかなかったのです。そんな状況の中で安倍政権は誕生して、『まずは経済最優先でいこう』と、アベノミクスという政策を掲げて、金融緩和、財政出動、成長戦略という3本の矢を打ち続けて、経済を大きく好転させた。
それが安倍晋三という政治家であったと私は思います(後略)」

〜安保〜
「日本の外交安全保障の骨格をつくったとも言われております。よく、ウクライナ情勢が発生してから『日本の外交安全保障は大丈夫なの?』とこう言われます。世界はたった一国で自分の国の平和・安全を守れる時代ではなくなってきている。このことも事実ではないでしょうか。日本には日米同盟がある。そしてその日米同盟が機能できるように法案を作ったのが、安倍内閣だったのです(後略)」

〜地方〜
「安倍晋三という政治家は、徹底して故郷、地方を愛する政治家でもありました。私もいま横浜が選挙区ですけれども、高校まで秋田県湯沢市という、奥羽山脈のふもと、雪深いところで育ちました。そこはまるっきり総理と一緒でした。地方の所得を上げようということで一生懸命に取り組んだのです(後略)」

その他、日本の観光立国化、コロナ対策、携帯電話料金政策、また、私の担当する政策分野である
環境・原子力防災についても詳しくお話をいただきました。その後、拍手喝采の中、次のご予定のため菅前総理はご退場なさりました。
誠にありがとうございました。

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