令和二年5月22日小林しげき日誌【家賃補助】

20年05月24日

【家賃補助】
地元奈良市で不動産仲介業を営む友人からメールがありました。
政府の店舗等テナントへの家賃補助はいつから始まるのか?という質問です。
自民党案は7〜12月、年内の半年間を支援する内容で提言しているので、
6月中の実行を目指していると回答した。
不動産オーナーとテナントとの交渉の前提となる政策である。迅速な実行を要望していく。

令和二年5月19日小林しげき日誌【資本注入案】

20年05月24日

【資本注入案】
中堅企業への財政支援策として浮上した案が劣後ローンを利用した「資本注入」。
現金が注入され資金繰りに寄与することとなります。
借入金との違いは2点。資本なので「基本的に」返済義務がないことです。
したがって財務内容が表目上悪化しない。
自律的な方法ではないが緊急事態だからこそやってみる価値がある。

小林しげき活動レポートvol.135【新型コロナによる社会変化の兆し】

20年05月24日

新型コロナによる社会変化の兆し

 関西の3府県で新型コロナによる緊急事態宣言が解除されました。
全国的解除まで、もう一息という状況です。
まだまだ振り返る状況にはありませんが、既に見え始めた社会変化の兆しについて考えてみました。

 コロナ後の社会は「オンライン化」が進みます。
人との接触を避ける中、従来通りの生活や仕事は変わっていきます。
企業は在宅でのリモート勤務に切り替えました。
電話やメールでのやり取りを自己完結的に行う業務は、スムーズに移行できることが分かったのです。
新型コロナ関連で生活を保障する給付金の受け取りをきっかけに、
マイナンバーカードの普及がクローズアップされました。
マスクの配布に関しても同様です。

Zoomなどを使ったオンライン会議は論点が整理され、会議時間が短縮化するとのことです。
また出社する理由の1つにペーパー資料の作成や、決裁の為の捺印がありますが、
デジタル認証など、脱ハンコの流れが出来つつあります。
オンライン診療など、対面型でないと難しい業務も、新型コロナの影響下で特別に取り組まれているようです。

一方学校はどうでしょうか。休校により学習の遅れが大きな問題となっています。
緊急事態にこそ進めたかったオンライン授業ですが、双方向のオンライン授業を実施したクラスは5%にとどまりました。
9月入学が実現すれば、コロナにより社会を変える大きな変革ですが、
議論を進めるほど拙速な移行はできないという考えに落ち着いてきました。

社会のデジタル化やオンライン化は、企業が生産性を高め、
勤務時間を短縮化させ余暇を拡大することは「働き方改革」を実現しつつあるとも言えます。
国会閉会まで1ヶ月を切り、自民党内では2次補正に向けての議論がほぼ終わりました。
まずは生活と仕事を守るため、必要な財政支出を政府に働きかけて参ります。

令和二年5月18日小林しげき日誌【小売業関連12団体】

20年05月17日

【小売業関連12団体】
39県での緊急事態宣言は解除されましたが、
これからも新型コロナウイルス感染症感染拡大予防に努めるために、
皆様のご協力を宜しくお願いします。

小売業関連12団体では、
「小売業の店舗における新型コロナウイルス感染症 感染拡大予防ガイドライン」を公表されましたので、
抜粋をご紹介します。

【小売業の店舗における新型コロナウイルス感染症 感染拡大予防ガイドライン】
https://japan-retail.or.jp/pdf/20200514-covid.pdf

令和二年5月17日小林しげき日誌【フェーズ2】

20年05月17日

【フェーズ2】
日頃から皆様のご努力に敬意を表し、
ご協力に感謝します。

奈良県では7つの判断基準に基づき判定を行い、
現在はフェーズ2の段階にあるものと判断されてます。

「新型コロナウイルス感染防止対策」と
「域内社会経済活動の正常化」との両立を目指して、
「感染拡大防止」に努めながら、
「新しい生活様式」体制への移行に努めましょう。

姿の見えないウイルスとの戦いであり、
長期戦になる可能性も高いですが、
辛抱強く、賢く対処し、頑張りましょう。

令和二年5月16日小林しげき日誌【学生支援緊急給付金】

20年05月16日

【学生支援緊急給付金】
新型コロナウイルス感染症の影響により
アルバイト収入が減少した学生等に対する
緊急支援策の措置等に関する緊急提案。

困窮学生に一人10万円(特に困窮している場合は20万円)
※大学院を含む大学・短大・高専・専門学校生対象

令和二年5月15日小林しげき日誌【家賃支援給付金与党案】

20年05月16日

【家賃支援給付金与党案】
毎月家賃の2/3を上限50万円まで年内6ヶ月分(最大300万円)

自民党では、家賃の支払いが困難になった事業者への支援策をとりまとめて政府に申し入れを行いました。

◇対象者:中堅・中小・小規模・個人事業主であって売上げが以下のいづれかに該当する場合
・単月で50%異常減少した者
・複数月(3ヶ月)で30%以上減少した者

◇上記要件に一度でも該当すれば、毎月家賃の2/3を年内6か月分給付

◇支援上限
<中堅・中小・小規模事業者>
 月額75万円の2/3に当たる月額50万円、6か月分300万円が上限
<個人事業者>
 月額37.5万円の2/3に当たる月額25万円、6か月分150万円が上限

令和二年5月14日小林しげき日誌【業種別ガイドライン】

20年05月15日

【業種別ガイドライン】
39県の緊急事態宣言を解除しますが、
新型コロナウイルスの二次拡大による医療崩壊を防ぐため、
「三つの密」を避けた経済活動を始動する業種別ガイドラインを策定。

「人と人の距離の確保」
「マスクの着用」
「手洗いなどの手指衛生」

【内閣官房HP】
https://corona.go.jp/prevention/
【ガイドライン.pdf】
https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline_20200514.pdf

令和二年5月12日小林しげき日誌 【GIGAスクール構想】

20年05月15日

【GIGAスクール構想】
新型コロナの影響で休校の小中学校。
令和2年度補正予算の中から「GIGAスクール構想」実現に約2,300億円が投じられる。
今こそ1人1台端末を前倒しで実施する時。
障害のある児童生徒のための入力支援装置や自宅のWi−Fi環境も整備。
新しいことに取り組む教師の積極的姿勢が重要。
よろしくお願いします。

【GIGAスクール自治体ピッチ紹介ページ】
https://www.learning-innovation.go.jp/giga/

小林しげき活動レポートvol.135【新 し い 生 活 様 式】 の実践例

20年05月10日

【新 し い 生 活 様 式】 の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策~感染防止の3つの基本~

①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗い

・人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
・遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
・会話をする際は可能な限り真正面を避ける
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
・家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

・まめに手洗い 手指消毒 
・せきエチケットの徹底 
・こまめに換気
・身体的距離の確保 
・3密の回避(密集 密接 密閉)
・毎朝の体温測定 健康チェック 発熱またはかぜの症状がある場合は無理せず自宅で療養

(3)日常生活の各場面での基本的生活様式

買い物
 ・通販も利用
 ・1人または少人数ですいた時間に
 ・電子決済の利用
 ・計画を立てて素早く済ます
 ・サンプルなど展示品への接触は控えめに
 ・レジに並ぶときは前後にスペース

公共交通機関の利用
 ・会話は控えめに
 ・混んでいる時間帯は避けて
 ・徒歩や自転車利用も併用する

食 事
 ・持ち帰りや出前 デリバリーも
 ・屋外空間で気持ちよく
 ・大皿は避けて料理は個々に
 ・対面ではなく横並びで座ろう
 ・料理に集中 おしゃべりは控えめに
 ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて

娯楽 スポーツ等
 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ
 ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
 ・ジョギングは少人数で
 ・すれ違うときは距離をとるマナー
 ・予約制を利用してゆったりと
 ・狭い部屋での長居は無用
 ・歌や応援は十分な距離かオンライン

(4)働き方の新しいスタイル
 ・テレワークやローテーション勤務    
 ・時差通勤でゆったりと
 ・オフィスは広々と         
 ・会議はオンライン
 ・名刺交換はオンライン       
 ・対面での打ち合わせは換気とマスク